マサル(記)です。
ここ数日、咳がひどくって困ったよ的な記事を書いた。
当然というか、マスクの話も書いた。
んで、今回はマスクの話だ。
そう、今回も、だ。
あきらめてくれ。
咳がひどいんだ。仕方ない。
マスクをドラッグストアに買いに行った。
やっぱりちょっと性能のいいやつってのを試してみたい。
で、見つけたのが潤いフィルターみたいなモンがついてるやつ。
潤いフィルターとは。
えっと、咳がひどくなるのは空気が乾燥してるからというのが一つの原因だ。
それに、マスクは当然繊維だから塞いでいる口の水分をとってしまう、っていう考え方もある。
マスクの中に潤いを与えることで、ほら乾燥しないよ的な。
おぉ、これはなんかすごそうだと嬉々として購入。
で、先日こいつを試してみた。
湿気のあるワタみたいなのをマスクの左右にあるポケットに入れるという方式。
あー。
うん、確かになんか湿っぽいね。
と、そのまま外出してみたのだが。
あれ・・・。
なんか顎の辺りがビショビショしてくる。
あ。
・・・どうやら、その潤いフィルターの水分が見事に引力に負けて、マスクの下のほうに染みてきた。
なので、潤うところが顎。
ずっと、顎。
英語で言うとウエットジョー。
結構な不快感。
あーうー。
えっと。
開発者の方、なぜこうなることに気づかなかったのでしょうか。