世界の料理ショー | マサルのブログ(記)

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基本的にはそこそこ長い文字列が必要だったり画像が必要だったり140文字程じゃぁ中々難しい話ですぜ旦那って場合ここに書こうと思ってるんだが、

マサル(記)です。


咳がひどくて申し訳ないが仕事を休んだ。


とはいえ、いつもどおり6時過ぎに起きたので、落ち着かない。

なんせ咳がひどいもんだから、一度目が覚めると咳がゲホンゲホンですぐに寝れない。


とりあえず、テレビをつけてしばらく朝の情報番組とかワイドショーを見てる。


が、大概昨晩にやってた内容なのでつまらない。


と、テレ東で世界の料理ショーがやってた。

世界の料理ショーってのは、1970年前後にやってたアメリカの番組らしい。

日本でも70年代に輸入されほうそうされてたそうです。


まぁ、僕はリアルタイムではない。


とはいえ、料理番組は好きなんですよ。

だから暫く見ていた。


内容は料理研究家のグラハム・カーが世界各地で取材してきた料理を紹介するってやつ。

調理をしつつもライトなトークでお客さんがバカ笑いっていうカンジ。


見ていて思ったのは、

・本当にこの料理は存在するのか

・捨てると思ったら鍋に入れてしまった

・ワイルドライスってなんだ?

・いたるところに調理済みの料理が

・胡椒をひくミルがなんかすげぇ使いづらそう

・案の定、途中でミルを放り投げた

・味の感想を言っているがうまいのか正直よく分からない

・材料のスーパーが原色の緑地に白字ですげえ昭和

ってところ。

まとめていうと、面白いけど美味しそうってトコロに至らない見事なバラエティだった。


で、途中で思い出したのが、これ確か友人が面白いって言ってたヤツだなぁってこと。

溶かしバタータグで検索すると出てくるって言ってた(ニコ動ね)


確かに番組の雰囲気が彼が好きそうだ。


というか、アレだ。

典型的に、早口のアメリカンなスタンダップコメディーな料理説明、おばちゃんたちのガヤ。

アレに似てるなぁ、アレ。


調べてみたが、やっぱりそうだった。


日本版プロデューサーが「俺がハマーだ!」をやってた。