マサル(記)です。
丼ものを作るときのアレを実家から譲ってもらった。
アレ?
アレですよあれ。
浅い鍋に取っ手が垂直ぎみについてるあれ。
名前が分からんからさっき調べてみた。
親子鍋というらしい。へぇー。
というか、実家にいた間に一度も使われた記憶が全然ない!
なんでこんなもんあるんだ?と思ってたら、
おやぢが唐突に欲しい、といって兄弟が探して買ってきたのを思い出した。
結局のところ、丼モノを一人分だけ作るってことは皆無だったわけだ。
一度に数人分、どかっと作ってたからねー。
昔は育ちざかりのペロリーヌばかりだったし。
ので、流し下の収納奥にずっと今までナイナイされてたのだ。
いやー、灯台下暗しというか。
ので、早速使ってみた。
カツ丼を作ってみたのだ。
んで、
ちょっと困った。
それはアレだ。
浅い。
すげぇ浅い。
かなりの浅さなのでだくだくにダシを入れるわけには行かないんだよね。
でも、タマネギもそれなりにくたくたにしたい。
なので、ぎりぎりのところでグツグツ煮て、強火で水分を飛ばしたり。
しかし、さすが専用というか。
ご飯の上に卵とじを乗せるとき、こんなにスムーズだとは!
ちょっと感動しました。
さて、次の登場はいつになることやら・・・。