新米が 7 | マサルのブログ(記)

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基本的にはそこそこ長い文字列が必要だったり画像が必要だったり140文字程じゃぁ中々難しい話ですぜ旦那って場合ここに書こうと思ってるんだが、

マサル(記)です。


このシリーズの概略:

新米がなんか知らんけど見事に炊くのを失敗。上がざく、下がもっちょり。

チキンピラフ気味にリカバーしようとしたら、さらにもっちょもちょになってしまった。

このもっちょをどのように食していくべきか、と悩んだここ数日。

そんなお話の最終回。


ようやく消化してきた、チキンピラフ味の(そう、味はちゃんとしてるんだ)モッチョモチョな何か。

出来損ないなプレーンオムレツを乗せてみたり、クリームソースならあうんじゃないかと手抜きして

レトルトのホワイトシチューのかけてみたり、と試行錯誤。


で、あと1回で消化できる。

よし。


ここでヤツの出番だ。


こいつは食の最終兵器。

ほとんどの食べ物に対して、ほぼこいつの独壇場となる、ヤツだ。


それは現代日本のような平和な家庭の食卓だけでない。


銃弾飛び交う戦場ですら、ヤツは世界を屈服させる。

そう、ある傭兵が言った。

銃弾や爆薬よりも、戦場に必要なもの、と。





ようは、カレーだ。


カレー。




自分が一番好き食べ物で1番にあげるもの、それがカレー。[1]




どんな料理でもカレー粉を加えたら、あらびっくりこいつはカレー味。

味の前面の前面、そりゃもう最前面にせり出てくる、カレー味だ。



僕はレトルトのカレーを10個以上はストックしている。

普段からちょっと食べたいかなって思ったら、即買いしてるレトルトカレー。



例のモチョもこいつにかかれば、スマックダーーンだ(ロックぽく)



案の定、モチョは味、食感などの個性をしっかりと潰されて、見事にカレー様の前にひれ伏した。

ははは、ばかめ。ばぁーかめ。



ということで、数日に渡る激闘の末、ようやくもちょを胃袋に収めた。

二度とこんなことがない様、緊張感を持って炊飯に臨みたい。

そんな心がけをした僕は、




やっぱり炊飯器を買いなおそうと思った。

だって、変な音がするんだもん。[2]



[1] ちなみに、2番目はマックのポテト。

[2] だってパチパチって音がするんだもん。