マサル(記)です。
今日はドラフトでした。
ドラフトといえば、うちの弟の「ヨミウリ 桑田真澄 17歳 投手 PL学園」という鉄板のモノマネネタを
思い出すのですが、それはそれで。
で、今年ですよ。
今年も、というカンジですがやっぱり投手の取り合いというカンジでしたね。
一部を除いて、思ったほど荒れなかったカンジはします。
そこそこ競合みたいな。
まぁ、一部ってのは当然、日ハムです。
昨年も巨人にあてつけるように原甥の一位指名でドラフトを荒らしましたが、今年もメジャーに行くと
宣言してる選手を一位指名でした。
まぁ、どちらも目玉の選手だし、即戦力になる強力な選手ですよ、確かに。
でも、なんというか、荒らしが目的みたいなカンジ。
言い方悪いけど、嫌がらせみたいな。
どっちも断られる確率がすげぇ高いのも承知でっていうのは、ちょっとアレですよね。
これから夢の舞台に上がろうとしてるピュアな選手の精神を、大人の駆け引きに引きずり込んで
かき乱してやるようなカンジで、やり方がダーティな気がする。
これで本人の気持ちに関係なく、プロに入って欲しい人間達が色々と動き回るでしょう。
いわゆる外堀を埋めるやり方ってやつだよね。
まぁ、そこはアレですよね。
アレはアレですよ。
というか、せっかく球団に与えられた一位指名の権利なんだし、そーいう使い方じゃなくても
いいだろうに・・・。
まぁ、一年浪人した原甥っ子は我慢した甲斐があって、巨人の単独で指名されてチャンチャンでした。
巨人としては、1年分のドラフトを棒に振ったカンジでしょう。
これで今年もハムが一位指名してたら、ホントに鬼畜だったなぁ。
というか、これで巨人が指名しなかったらもっと鬼畜だったろうに・・・。