粉モンとソース | マサルのブログ(記)

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基本的にはそこそこ長い文字列が必要だったり画像が必要だったり140文字程じゃぁ中々難しい話ですぜ旦那って場合ここに書こうと思ってるんだが、

マサル(記)です。


粉モンと、ソース。

これはもう分かりきったことだが、最強タッグだ。


一応説明しておくと、粉モンとは小麦粉系の記事に具を入れて焼くやつを表している。

つまり、お好み焼き、たこ焼きなどのことだ。


ボクは関東モンなので、お好み焼きとモダン焼きの差とかはイマイチ分からないので、そのあたりは

こっちにおいておく。


とりあえず、粉モンとはそーいうもの、としてそこにウスターソースだ。

日本でソースといったら、まずはウスターソースというくらい浸透してる。


ちなみに、ウスターソースとは

 イギリスのウスターシャー州ウスターが起源で、主婦が残った食材と調味料を混ぜて

 保存してたらあらびっくりソースが出来てた

という、なんでその行動をしたか良くわかんねぇ出来事が起源だそうです。


先日、テレビであのブルドックソースの人が言ってたから確かだ(人任せだ)


で、日本には明治時代に伝わったそうだが、Wikipediaさんによると最初に根付かそうとしてたのは

ヤマサ醤油の7代目と8代目だったらしい。

醤油屋かよ!


で、残念ながら、こいつはコケちゃったらしいんだけど、その後に阪神ソースが製造を始めたのが

今に繋がるそうです。


上記の通りに神戸から始まったウスターソースは、まずは大阪で三矢ソース、続いて関東で

犬印(ブルドックらしい・・・)が、そのうち中部でカゴメがソースを広めていった、とWikipediaにある。

やっぱり、中部はミソのせいで関東より遅れたのかしらね。


そして、やっぱり食は関西の発祥が多いよね。

それにソースっていうのも、串カツとかの文化ベースとぴったり合ってる。


えっと、そんな話をしたいんじゃなくって、だ。


上記のように、大阪・神戸のソースとお好み焼き・たこ焼きの粉モンが繋がるんだねぇ、と思ったら、

たこ焼きは当然明石焼きとして、なんとお好み焼きの起源はWikipediaさんによると東京だったらしい。


で、もんじゃのほうが先輩なんだと。ちょっとびつくり。


それがどうしてお好み焼きといったら関西、広島、となったのかというと、きっかけは関東大震災だとか。

関東大震災以降に、お好み焼きの手前にあたる一銭洋食ってやつが主食的な扱いになって、

そいつが関西に上洛してった、という流れだとか。


そう考えると、もんじゃ以外はあんまり残ってないですね、関東の粉モンって。



あ、



なんでこんな話を書いてみたかというと、


駅近くのコンビニ内がすげぇ粉モン&ウスターソース臭で満たされてたから。

でも、そんな商品扱ってないんよね、あそこ。

すごく不思議でした。