見過ぎ | マサルのブログ(記)

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基本的にはそこそこ長い文字列が必要だったり画像が必要だったり140文字程じゃぁ中々難しい話ですぜ旦那って場合ここに書こうと思ってるんだが、

マサル(記)です。


週刊アスキーに映画評論家の町山智浩さんの

 『町山智浩の本当はこんな歌』

という連載がある。


有名な洋楽の詩の意味とかアーティストの意図とか発表当時の背景とかを紹介するっていうやつ。

毎週楽しみな連載の一つ。

前のエルヴィス・コステロの回も面白かった。



で、今週はポリスの『見つめていたい 』だった(リンク

すごい面白い話だった。



この曲を聴いて最初に思い浮かぶのは、「ずっと見つめているよ~」っていう歌詞なんで、

当然ロマンチックなイメージ、だよね。


なんだけど、


今回の話では「watch」というのが「見つめる」ではなく、「監視する」という意味である、という話。

確かに、歌詞の内容を読むと「既に別れた」ってニュアンスがある箇所がちらほらある内容だし、

そーいう意味で「ずっと見てるよ」ってことか。


うわっ、怖い。


これ、何もトンデモ的に曲解した解釈じゃなくって、実際に作詞作曲のスティングもそーいう

意図だったとのこと。

すんごい勘違いされてる曲なんだね。


詳しい解説は紙面に任せるし、ここに歌詞 もあるから確認して欲しい。


そういえば、この曲を挿入曲にしてる映画があるはずなんだけど思い出せない。

なんだっけなー。