マサル(記)です。
地元駅についたら地元の友人にあった。
友人も丁度帰宅だったらしく、立ち話。
最近はまったらしい某Zについて色々教えてくれた。
ライブDVDなのに副音声があって解説がずっとしゃべってるとか、
ライブが始まって30分くらい経ってからやっと曲とか、
アンコールにマーティ・フリードマンがせりあがるとか、
かめはめ波とか。
なんだそれは。
すげぇなぁ、噂に違わない暴君ぶりの様子。
今度DVD借りよう。
しかし、アレですな。
やっぱり、今のアイドル業界はこのくらいはやらないとダメなのか。
厳しい世の中だ。
企業で例えるなら、まるでニッチでかつインパクトのあるトリッキーな商品を売り出すメーカーの
ようなカンジか。
こんな商品作るのはうちしか出来ません、他社ができるならやってみろ的な。
ほかはどうだろう。
そうだな。
現状は、あそこは例えるなら超巨大グループ商社だ。
しかも、カリスマ会長によるワンマン経営。
大規模な会社から小さい事務所まで200社以上はあるであろう、とにかく多くの子会社だらけ。
得意は大量消費社会にマッチした大量生産によるお手ごろ価格を実現し、消費者へと製品を
大量に送り出して市場独占してるみたいな状態だ。
デフレ社会の象徴。
まぁ、そうは行っても社員は楽じゃなくって、
・海外事業部への転勤
・地方支社へのてこ入れ(という名の左遷)
・子会社からの優秀な人材の引き抜き(主力だろうと)
・インターン制度による非正規社員が多い
とか、モロにアレだ。
ちなみに、どんなに肩書きがあろうとグループ株を多く持ってる社員が色々とグループ内で有利。
ただし、コンプライアンスに厳しくて違反すると良くて左遷、悪くて解雇または自主退社。
業界にすら残れないという有様も。
怖い怖い。
その前はあれだ、当時の著名な経営者によって選ばれた少数精鋭軍団。
年に数回、オープンな公募で集めた優秀な人材を競わせ、課題を与えてどんどん脱落させていくという、
まさに弱肉強食、そんなサバイバルから勝ち抜いた気骨ある社員のみを集めた企業、といったカンジ。
得意はマスメディア戦略とスピンオフ。
ただ、あんまりに人の入れ代わりが激しくて世代交代が早まり過ぎ、現在はアレ、というのも
リアルな企業のようだ。
それに、実際はコネとか出来レースがあったそうだし。
最近、その著名な経営者が某巨大企業にインスパイアされたビジネスモデルに手をつけたとか。
もうやめたほうがいいですよ。
で、その前は南国から突然出てきたベンチャー企業。
某企業家(現在の超巨大商社の会長)に騙されたとこから這い上がってきた的なカンジだが、
いかんせん若さが売りだったので、数年後には、ねぇ。うん。
ビジネスを成熟できなかったのが原因か。
近年、創立者達が集まって会社を再度立ち上げたとか。
とはいえ、流石に老舗企業扱いですね。
コアな株主はいるようですが。
ちなみに、現在の超巨大商社の会長が創業した、高度経済成長期の伝説の企業も存在した。
ただし、高度経済成長時代が頭打ちになった結果、ジリ貧になって解散。
そのあと、若い人材を集めて新会社を立ち上げ、巻き返しを図ったものの、若さゆえに
立ち行かなくなって・・・、というのもある。
また、近年は韓国系企業の日本市場への進出も著しく、というかちょっと進出しすぎてそっちの
業界が飽和状態になってきてる、というのもあったりとか
あ、
えっと、
あー、なんの話をしていたのだが。
まぁ、何が言いたかったかというと、
ようは今も昔も色々と大変だなぁアイドルってのはということで。
多分、疲れてるんだと思います。