選手帰国 | マサルのブログ(記)

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基本的にはそこそこ長い文字列が必要だったり画像が必要だったり140文字程じゃぁ中々難しい話ですぜ旦那って場合ここに書こうと思ってるんだが、

マサル(記)です。


先日、ロンドン五輪が閉会しました。

選手達も帰国してきてテレビ局やらなんやらの取材とかあいさつ回りとかで大忙しみたいですね。


個人的に、ロンドン開催で良かったことは、


1)音楽だけで世界に誇る開会式&閉会式

 下手な演出でなく、イギリスのミージシャンだけで十分エンタメ。

 UKシーンの重厚な歴史というかなんとも豪華。


 ざざっとググって開会式と閉会式のプレイリストを調べてみると、

 

 ビートルズを筆頭に、ストーンズにデビットボウイ、フロイドにツェッペリン、クラプトンに

 オアシスにブラーにレディオヘッドにコールドプレイ、ミューズにケミカルにペットショップに

 ファットボーイスリムにザ・フーにテイクザットにスパイスにビージーズにジョージマイケルに

 デュランデュランにクラッシュにセックスピストルズに、 ああああもう書ききれない。


 そしてクイーン!

 

 閉会式にもメンバー二人(ブライアン・メイとロジャー・テイラー)が登場してました。

 (ジョン・ディーコンもちょっと顔を出して欲しかったなぁとか思ったり)

 試合中にもWe Will Rock Youがガンガン流れてました。


 会場の音楽がとにかく


 とにかく贅沢すぎる。



2)環境がしんどくない

 比較的イギリスは涼しかったみたいですがスポーツをするには非常に良かったのでは?

 というカンジ。


 すげぇ暑かったとか、すげぇ空気悪かったとか、すげぇ会場が劣悪だった、とかは

 今回なかったみたいですし。

 元々大都市だしね。

 インフラも整ってるし、治安も悪くないし。

 観客にもよかったんじゃないかと。

 

 それに、エコロジーがテーマになってるから、どこぞの「この後どうすんだよこの建物」的な

 こともない。

 環境にも優しいね。


3)今更、イギリスの文化とかがどーたらとかでしゃばってない

 よく開催される国の文化を前面に!ってカンジが多いけど、そりゃ相手は

 

  大 英 帝 国


 である。

 みーんな承知ご承知。

 今更なんやかんやってカンジがない。

 あと、「料理がまずい」は手垢がつくぐらいの鉄板ネタなので、放送各局も対して放送しないし。

 

 というか、現地のコーディネータがインド料理とか中華とかのお店を勧めるって話は笑えたけど。


4)コネタがきいてる

 007とか。

 ミスタービーンとか。

 ちっさいミニクーパーとか(投擲のヤリとか円盤とかを運んでたラジコン)



そして、



5)ブーイングをする文化

 やっぱこれだ。

 一番印象あるのがブーイング。


 観客が試合内容に気に食わなかったら、ナショナリズムとか関係なしにブーイング!

 さすがイングランド、フーリガン発祥の地。


 国際的なスポーツの祭典だからって手抜きなし。

 結構、審判の心証に影響したんじゃないかなぁって思うし。



惜しむらくは、競技の時間がいっつも深夜なので日中はほとんどダイジェストの繰り返し。

ずっとずっと、ほんとにずーっと繰り返し。バ○の一つ覚え状態。

どこのチャンネル変えても、ずっとダイジェスト。


なんかこう、そのスポーツの歴史とかさ、競技のポイントとかさ、あるだろうに。

それを踏まえた注目選手とか、色々あるだろうよ。


テレビ局、もっちょい頭使えよー。