マサル(記)です。
なんと宇宙刑事ギャバンが30年ぶりに映画で復活ですって。
といっても、僕ら3X歳くらいしか分かんないだろうけど。
宇宙刑事シリーズっていう特撮モノドラマが僕らの子供の頃に放映されてんですよ。
所謂変身ヒーローで後のメタルヒーローってやつになる最初のヤツ。
で、これらは戦隊モノとかウルトラマンとか仮面ライダーとかとは別のジャンルとして扱われてて、
基本項目としては以下。
・ヒーローは基本一人
・キラッキラでメタリックなアーマーを一瞬で身につける
・キラッキラなだけでなく、ピッカピカになんか発光する箇所がいっぱいある
・レーザーブレードを持ってる
・流石に一人は寂しいので、ヒロインの助手がいる場合がある
・あとで仲間も増えたりする
・キラッキラなバイクを持ってる
・キラッキラな宇宙船を持ってる
・戦隊モノと違い、巨大化する怪人がいない
・でも一応ロボットを持ってる場合があるが、対戦艦だったりおざなり感がある
みたいなカンジ。
これらのメタルヒーローもの基本項目のほとんどを、なんとさきがけの宇宙刑事シリーズで形に
してしまってるわけで。
ただ、以降のメタルヒーローとちょっと違うのは、
・宇宙人である
・説明的なナレーション
・そして、スローモーション
・愛車はジムニー(さっき知って驚いた)
・怪人との異次元バトル
って点。
特に、最後の「異次元バトル」がかなり重要。
というか、なぜ必要なのかが子供の頃すげぇ不思議だった。
調べてみたところ、敵側からするとその不思議時空は(これはシャイダーだけど)、怪人の能力が
数倍にも増えるという地形的有利な場所であるらしく、宇宙刑事たちを異次元に引きずりこんで
フルボッコにする、つもりらしい。
で、逆に宇宙刑事的には異次元空間に誘い込まれるフリをしつつ、実世界側での被害をそらせると
いう目的で相手の根城に飛び込んでやろうということらしい。
そーかー、そーいうことかー。
とにかく、かなり懐かしいものであるので、世の中のお父さん達とか大きいお友達とかは
映画公開にワクテカでしょうねー。