ベア続き | マサルのブログ(記)

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基本的にはそこそこ長い文字列が必要だったり画像が必要だったり140文字程じゃぁ中々難しい話ですぜ旦那って場合ここに書こうと思ってるんだが、

マサル(記)です。


昨日書いたベアの続き、


というか、『サバイバルゲーム MAN vs WILD』の話だけど。


一応、もう一度書くけど『サバイバルゲーム MAN vs WILD』ってのはケーブルテレビの

ディスカバリーチャンネルで放送されているサバイバルショー番組。

僻地にヘリで下ろされた出演者がどうにか街に変えれるように脱出するというような内容。


で、そこに出演してるのがベア・グリルスっていう元SASの冒険家。

この人が無茶する。

ショー(つまり、演出はある)なんだけど、それにしても無茶をする。


例を挙げると、まず下ろされた場所の情報を知るために高いところに上る。

というか、上りすぎる。

断崖に上ったり、砂丘に上がったり、大木によじ登ったり。


あぁ、鉄橋に登ったのはホントに間違えてると思う。



で、ベア本人は鍛えてるしそこはそれなんだけど、問題はスタッフだ。



基本的にベア本人、ディレクター、カメラマン、音声など大体数人。

で、過酷な場所から脱出っていうシチュエーションなんで、撮影スタッフもそーいうところに

同行しなきゃならないわけで。



そっちのほうが罰ゲームだ。



例えば、火山とかだよ、火山。


まだ固まりきってない溶岩とかがあるとこを歩いて移動だよ?

「足を置いてみて、熱く感じたりゴムが焼ける匂いがしたらまだ固まってない」

って、いいながら進むベアについていかないといけないわけだ。


僕ならついていかんわー、まぢで。


他にも、

・ベアがカエルを食べてて、そいつをスタッフにおすそ分け

・ラクダの死体を見つけて水分を取得するために解体を始めたりするのを撮り続ける

・濁流にいっしょに飛び込む(一応ベアもサポートはしてる、つもり)

・トンネルを歩いてたら機関車に轢かれかかる(スタンドバイミーかいな)

とか。


まぁ、あまりに過酷な撮影の場合は小型カメラをベアに取り付けて撮影ってことになるんだけど。


ただ、しかし。


撮影スタッフっていうても、こいつらだってそんじょそこいらのテレビ番組製作会社じゃない。

世界有数のドキュメンタリー番組専門チャンネルの撮影スタッフだ。

無茶な撮影環境でもきっちり仕事してる。


とはいっても、ベアと一緒に撮影中に死にかけたっていう場面とかが後日談にあったけど。

ベアとスタッフに怪我がないことを祈るまでです。


という、そーいうDVDの内容だそうです。

興味ある人はググればいいと思うんだ(ぶん投げオチ)