とりあえず、カメラも望遠レンズもすでにあるので、お金のかからない公園で鳥撮影。
フィルム時代はフィルム代、現像代とかかったのに、デジタル時代はメモリに保存するだけ
良い時代になったものだね
フィルム時代ではこんなのはなかなか撮れなかった
そもそも連写がフィルム巻き上げのモータードライブだった
もうこれで満足だわ!
と、思っていたら・・・・・・
カメラを抱えた見知らぬおばさんが声をかけてきた。
おばさん「何を撮っているんですか?」
おれ 「そこの鳥(川鵜)です」
おばさんはチョット呆れ顔で
おばさん「えっ?カワセミじゃなくて?」
おばさん「ここにはカワセミがいてね。さっきそこにいたんですよ。」
「カワセミ」なんて笑いカワセミしか知らなかったけど、そこは野鳥の会員のような感じで話しをあわせた。
おばさんの長い話を要約すると・・・・・・・
鴨とか川鵜なんて撮っているのはド素人!
ツウはカワセミを撮るらしい
家に帰ってネットで調べるとカワセミの綺麗が画像がいっぱい
そんな世界があったとは知らなかった
と、言うわけでカワセミの探索生活が始まりました
一日目
ネットで調べた情報を元に某所に行ってみる鳥は居たけどカワセミは居ず
2日目
某湿原
ここも鳥は居たけどカワセミは居ず
しかもリストにカワセミ無し!!
なんてこった!
3日目
某小川
白サギが水浴びしていた
人の気配を感じて飛び立った
本当にカワセミなんて居るんだうか??
と、諦めかけた時に・・・・
カワセミ キタ━━━━━(`・ω・´)━━━━━ !!
警戒心が強いのかすぐ逃げられてしまった
これは撮るのに苦労しそう
野鳥マニアの皆さんのように迷彩服にしようと思っている
望遠レンズも迷彩柄で!
でも・・・・・
野鳥の会って根気がかなり必要
寒さに耐える根性も必要
カーマで買ってきた安物のジャンパーじゃぁ寒さを防げない
迷彩柄のダウンジャケットってあるのかな?









