「ATR」とは、“アベレージ・トゥルー・レンジ”の略で、

本当の値幅という意味を持つ、インディケーターです。


その意味通り、値幅を表した非常にシンプルなものです。


実際にこのATRを利用しているトレーダーは少ないようですが、

ボラティリティー(値動き)が激しい相場の中、

リスクを計る上では、非常に役立つ指標の一つです。


例えば、損切りラインを決める場合、ATRという指標を利用することで、

“損切り貧乏”をある程度回避することも可能です。



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