Jリーグ 初 レッド&オウンゴールは・・・ | ミラクル

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7月頃からさまざまな

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テレビを見ていたら初の○○という番組をやっていたので


見ていたらJリーグ初のレッド&オウンゴールという話が出てきました。


その出来事は1993年Jリーグ開幕の年第2節に起きたそうです。


対戦カードは横浜マリノス(現横浜FM)対ジェフ市原(現千葉)


まずはレッドカード(一発)が出たところが放送されました。


前半始まってまもない所で市原の選手がパスをもらった所横浜の


選手がスライディングそれに怒った市原の選手が蹴り返すという


シーンが出て来たのでこれが初レッドの瞬間かと見ていたらなんと


イエロー今では考えにくい判定でした。えっ


そして、ついにレッドの瞬間が前半終盤ハ-フェ-ラインあたりで


市原の選手が横浜の選手に何かをしたそうで横浜の選手がいきなり


倒れこみました。!!


そして審判が走ってきてレッドがついに出ました。ビックリマーク


スローモーション映像が流れよく見ると市原の選手がボールと関係の


ない所で横浜の選手の顔面をひじ打ちしてました。(審判の目の前で)


それはレッドになってもおかしくないと思います。


初レッドカードを受けたのはパベル選手でした。


続いて、初オウンゴールはこの試合の後半攻め込んでいた横浜でした。


しかし、パスミスでカウンターDFラインもハ-フェ-ラインあたりまで上


がっていたので急いで帰るが間に合わずシュートを打たれてしまいました。


だが、ボールが弾んだおかげでゴールならずと思ったのですが急いで戻って


来た横浜DFのスライディングがボールにあたりコースが変わってゴールイン


オウンゴールをしてしまったのは、井原選手でした。


初のレッドの方一回目のあの判定は審判悔やんでいるのではないでしょうか。


まさか、1試合で2つの初が出るなんて驚きです。!?