1920年、世界最大の広告会社BBDOのブルース・バートン(Bruce Barton)さんは、
こんな言葉を残しています。
”もしもあなたが世の中に貢献できる物を持っていたなら、
あなたの全人格をもってそれを出せ
その覚悟があるかないかの一点が、
あなたとその他大勢を分かつのだ”
〈12人の漁師たちを優秀なマーケターにする方法 Joe Vitale〉
バートンさんはすでに当時広告業界で名をなし、
一時は大統領候補にまでなっていたのですから、
この言葉が発言されたとしても、なんら不思議はないでしょう。
うん、それは成功者だから言える、
ともとれます。
ただ、私には、この言葉のある意味怜悧な感覚が、
妙に具現的で生々しく思えました。
まずはじめに、よく読み返してみますと、
そこには条件があることがわかります。
1)世の中に貢献できる物をもっていること
2)それがあるなら全人格をもって出すこと
3)その覚悟を有すこと〈持続的、永続的ともとれる〉
世の中に貢献できる物をもっている、
と思って生きる人間が果たしてどれだけいるというのでしょうか
しかし私は考えてみました。
ずっと小説を書き続け、なぜ飽きもせず諦めもしないのか、
私は心の奥で、どっしりと、貢献できると信じているのではないかと
よし、これで1)はクリア
それでは、全人格をもって出し、それを続けていくことができるか、
もうこれをやるしかないのだと、今、すごく思うのです。
日々仕事をこなしながら、
それでも飽きもせず小説を書き続けてきたわけです。
あとはこれを、
ただただ一縷の信念を持って広めていくこと、
そう思ったのです。
いやまて、しかし永続的、という意味では、
私はもしかしたら老いるまでただ市井の物書き好きのおじいさんとして
生きているかもしれない、
そういう選択肢もあるかもしれません。
しかしながら、
それは選択肢ではないでしょう、
小説を書くことが生業になれば、
全ての時間を創作に費やすことができます。
生涯の作品量が全然違うことになります。
と、
ここまでのことはもう何年も考えていたことではあったわけで、
それでもうまくいかずにぐだぐだしているわけでして。。。。
そうだ、マイルストーンだ!
目標がないからいけないんだ、
これが、今度こその、私の決意表明です。
つまり、
今日から『500日をかけて作家になるプロジェクト』
になるわけです。
プロジェクトの詳細はこれから徐々にアップしていこうと思います。
気になる目標はこれです。
kindleで10,000冊
または、
文学賞で賞をとる
のいずれかです。
1ヶ月でkindleでやっと46冊の私にとって、
1日で20冊は生易しいものじゃないですし、
文学賞は8作出してかすりもしていないわけですし、
もちろん、
困難なことはわかっているんですが、
しかし、
今私はとても心地よく燃えているのです。
親愛なる読者の皆様、
どうか暖かな目で見守ってやってください。
敬具
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<span style="color:#ff0000;"><strong>2018/7/10 1日目【残り500日】
</strong></span>
■kindle 46冊 達成率0.46%
■ブログの訪問者数 47人
■文学賞公募作品の執筆状況 1作目半分くらい ※まだ賞は未定
■kindleアップのため『桜の闇』を推敲中
10年ほど前の作品で、思った以上に読んでられない状況
ほぼ完全に書き下ろすつもりで鋭意執筆中
158ページ中18ページくらい了
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kindle→
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