本日の内容は閲覧者無視の自分用の覚書みたいなモンです。
ある程度日が経ったら非公開にする予定。
ちなみにROは日曜より稼動可能状態。いつログインするかはわかりませんが。
時は少し遡って、7月の初め。
それまで祖父は度々体調不良で寝込むことが多かったけど、その時は結構長い間寝込んでいたので、検査を兼ねて入院。
数日後、検査結果を父から聞く。結果は肝臓ガン、それも末期。
レントゲンを見せてもらったらしいが、素人目にも分かるくらい酷かったらしい。
そして、余命2ヶ月前後の事。ひょっとしたら1ヶ月以内かもしれないし、気力で3ヶ月に伸びるかも、とのこと。
『7月頭から2ヶ月以内かもしれない』…つまり、私がドイツに行っている間にそうなるかもしれない、という事を意味していた。
父からは、それを覚悟の上で行ってこい、と言われた。
auユーザーの私がわざわざvodafoneの海外専用携帯まで契約していったのはこのため(auだとドイツは海外ローミングエリア外)。
出発前日、見舞いに。ホントはいけないけど病室で携帯で2人で写真を撮る。これが最後の対面に。
そうなって欲しくはないと思っていたけど。
そして翌日日本を出発。
向こうにいる間も、週2くらいのペースで日本に電話をしていた。
最初の2週間くらいは変わりはないと。
しかし26日に日付が変わってちょっと経った時、父から連絡が。祖父が亡くなったと。
前日の朝に母から「昨日からちょっと容態が悪くなってきている」との知らせを受けていたので、ある程度の覚悟と実感はあったし、昼休みの後に26~28日の日本へのフライト時間を調べたり、少しずつ荷物の整理を始めていた。
そのせいか、動揺はしたけれども、ある程度は冷静さを保てたので、スムーズに荷物整理は完了することができた。
大学のサマーコースの責任者と語学クラスの担当教官への手紙(書置き程度の物だけど)を書く。いつの間のか3時近くに。
このまま起きてようかなとも思ったけど、ある程度は睡眠取っておこうと思い、起きたらすぐに動けるようにと荷物整理を楽にするという2つの理由でTシャツ+ジーンズ姿で就寝。
午前6時過ぎに起床。身支度を整え、食料の整理。
牛乳はパックに残り半分だったので飲み干せたが、ハムだけは食べきれなくて放置しました…
ルームメイト(スペイン人)に別れを告げ、同じ大学から来ていた後輩に帰国する旨を告げ、大学への連絡と寮の鍵の返還を頼み、連絡先を渡しマインツ中央駅のバスへ。
マインツ中央駅からSバーンでフランクフルト空港駅に8時半頃に到着。第1ターミナルへ向かう。
とりあえず、往復の航空券を持っていたので、帰りの分を今日のフライトに変更してもらおうとシンガポール航空のカウンターへ。
しかし、フランクフルト→シンガポールの便はよかったものの、シンガポール→名古屋への便が満席とのこと。
他に便はないのか、と聞いてみると、航空券の買い直しが条件で翌1:00発の名古屋直行便があるが、それだと名古屋着が28日の8時台。葬儀には間に合うものの、通夜には間に合わない。
仕方ないので、他に名古屋直行のある日系の航空会社にあたってみることに。
全日空は20時台に便があるけど、なるべく早く着きたいので却下。
ANAはその日には名古屋行きがないとのこと。
総合案内カウンターに行ってみると、ルフトハンザに名古屋行があるとのこと。
ルフトハンザのカウンターへ行ってみる。なんとか確保(実はここで一ネタあるのですが…それはまた別記)
チェックインを完了し、27日の朝8時台に名古屋へ着けると日本へ連絡。
出国検査、パスポート審査を受け、手持ちのユーロを使い切ったりして時間を潰し、約10時間一路日本へ。
ある程度日が経ったら非公開にする予定。
ちなみにROは日曜より稼動可能状態。いつログインするかはわかりませんが。
時は少し遡って、7月の初め。
それまで祖父は度々体調不良で寝込むことが多かったけど、その時は結構長い間寝込んでいたので、検査を兼ねて入院。
数日後、検査結果を父から聞く。結果は肝臓ガン、それも末期。
レントゲンを見せてもらったらしいが、素人目にも分かるくらい酷かったらしい。
そして、余命2ヶ月前後の事。ひょっとしたら1ヶ月以内かもしれないし、気力で3ヶ月に伸びるかも、とのこと。
『7月頭から2ヶ月以内かもしれない』…つまり、私がドイツに行っている間にそうなるかもしれない、という事を意味していた。
父からは、それを覚悟の上で行ってこい、と言われた。
auユーザーの私がわざわざvodafoneの海外専用携帯まで契約していったのはこのため(auだとドイツは海外ローミングエリア外)。
出発前日、見舞いに。ホントはいけないけど病室で携帯で2人で写真を撮る。これが最後の対面に。
そうなって欲しくはないと思っていたけど。
そして翌日日本を出発。
向こうにいる間も、週2くらいのペースで日本に電話をしていた。
最初の2週間くらいは変わりはないと。
しかし26日に日付が変わってちょっと経った時、父から連絡が。祖父が亡くなったと。
前日の朝に母から「昨日からちょっと容態が悪くなってきている」との知らせを受けていたので、ある程度の覚悟と実感はあったし、昼休みの後に26~28日の日本へのフライト時間を調べたり、少しずつ荷物の整理を始めていた。
そのせいか、動揺はしたけれども、ある程度は冷静さを保てたので、スムーズに荷物整理は完了することができた。
大学のサマーコースの責任者と語学クラスの担当教官への手紙(書置き程度の物だけど)を書く。いつの間のか3時近くに。
このまま起きてようかなとも思ったけど、ある程度は睡眠取っておこうと思い、起きたらすぐに動けるようにと荷物整理を楽にするという2つの理由でTシャツ+ジーンズ姿で就寝。
午前6時過ぎに起床。身支度を整え、食料の整理。
牛乳はパックに残り半分だったので飲み干せたが、ハムだけは食べきれなくて放置しました…
ルームメイト(スペイン人)に別れを告げ、同じ大学から来ていた後輩に帰国する旨を告げ、大学への連絡と寮の鍵の返還を頼み、連絡先を渡しマインツ中央駅のバスへ。
マインツ中央駅からSバーンでフランクフルト空港駅に8時半頃に到着。第1ターミナルへ向かう。
とりあえず、往復の航空券を持っていたので、帰りの分を今日のフライトに変更してもらおうとシンガポール航空のカウンターへ。
しかし、フランクフルト→シンガポールの便はよかったものの、シンガポール→名古屋への便が満席とのこと。
他に便はないのか、と聞いてみると、航空券の買い直しが条件で翌1:00発の名古屋直行便があるが、それだと名古屋着が28日の8時台。葬儀には間に合うものの、通夜には間に合わない。
仕方ないので、他に名古屋直行のある日系の航空会社にあたってみることに。
全日空は20時台に便があるけど、なるべく早く着きたいので却下。
ANAはその日には名古屋行きがないとのこと。
総合案内カウンターに行ってみると、ルフトハンザに名古屋行があるとのこと。
ルフトハンザのカウンターへ行ってみる。なんとか確保(実はここで一ネタあるのですが…それはまた別記)
チェックインを完了し、27日の朝8時台に名古屋へ着けると日本へ連絡。
出国検査、パスポート審査を受け、手持ちのユーロを使い切ったりして時間を潰し、約10時間一路日本へ。