長いので2つに分割。
日付変わり27日の朝8時。名古屋空港到着。
入国審査への通路で家に到着の連絡。
タクシーで帰ってこいと言われ、到着ロビーをすぐに抜けタクシーを捕まえる。
9時半頃自宅到着。祖父と対面。棺に入った直後だったらしい。
通夜を行う斎場へは午後3時過ぎに向かう、とのことだったので、シャワー浴びるなどして一息つく。
3時前、着替えて市内の斎場へ。控え室で過ごすが途中で強烈な睡魔に襲われ、少し横になる。

1時間くらい寝て、親戚と話していると時間になったので式場に移動。
通夜は滞りなく終了。終わったあと受け付け付近でたまっていた従兄姉達の下へ。そこで思わず号泣。
この時思ったのは、訃報の連絡を受けた後、落ち着いてたのは冷静になれたからじゃなく、実感が足りなかったからなんだなぁと。
遺体と対面して、焼香した後、一気に来た。あぁじいちゃんは死んでしまったんだなあって。
最悪、通夜は間に合わなくても葬儀だけでも…と思っていたけど、通夜に間に合ってホントに良かったと思う。
シンガポール→名古屋満席と言われたと時は最悪だ、とか思ったけど、今思えば不幸中の幸い、じゃないけど、結果的には良かったと思う。
本来ならばシンガポール経由で28日着だったから。

できれば斎場に残っていたかったけど、かなり時差ボケから来る体調不良が酷かったので、自宅に戻って就寝。

28日。午後11時から告別式。
棺の蓋が取られ、最後の対面となった時、もう周りを考えずに号泣。出せる涙は全部出し尽くしたような気分。
じぃちゃんに触ってみた。冷たかった。
でも横から見たら笑っているように見えた。
家族や親戚曰く、ほとんど苦しむことなく逝けたんじゃないかと。
ホントそんな感じだった。
その後火葬場へ移動。火葬場への扉が閉まるまで見ていた。
昼食後に拾骨。妹と一緒にやった。
骨壷は私が家まで大切に抱えていきました。