6月20日、欧州宇宙機関(ESA)が火星探査の実現を目指して行われるシミュレーション実験にボランティアの被験者を募集

しているらしい。

申し込みフォームはESAのウェブサイト(http://www.spaceflight.esa.int/callforcandidates)で入手できる。
今回募集されるのは計12名。実験は約2年間にわたって行われ、限られた居住環境や携帯食など、参加者は探査船内部と同じ状況下に置かれる。


3日位なら行ってみたい気もするが、2年間も火星在住・・・。

緑もない。美味しい食べ物もない。

かっこいい男の人もいない(変な生物はいるかも????)


私は全く興味がないこの募集も、世界のどこかには目を輝かせて応募する人がいるんだろうな。

どんな人が応募するのか、そっちのほうが火星探査より気になる。