つないでいこう | ゾーキャスラー

つないでいこう

未然形 繋が(ない) 繋ご(う)

連用形 繋ぎ(ます)

終止形 繋ぐ

連体形 繋ぐ(とき)

仮定形 繋げ(ば)

命令形 繋げ

 

これが「繋ぐ」の活用だったと思う。

 

なのに、この世界線、なんでも繋げて、繋げて

げて、げて、げて、非常に耳障りだ。  

数年前まではこうではなかった。

これも世界線が変わったのかしらん。

 

手と手を繋げて (繋いで、繋ぎてのイ音便)

これとこれを繋げましょう (繋ぎましょう)

 

「繋げる」は「繋ぎ得る」→「繋ぐことができる」という意味のはずだ。

 

繋げることが出来ます」と、テレビで聞いたときは 

吐きそうになった。これこそ「繋げます」或いは「繋ぐことができます」でいいじゃないか。

 

幸い私のまわりには、こんな変な言葉を使う人はいない。

 

今や「ら抜き言葉」は当たり前の世界、言葉は生き物だとは言うけれど、意味が正しく伝わらなくなるのは、退化としか言いようがないんじゃないかな?

 

しらんけど!