毎年シーズンイン時に体重ピークでウェアパッツンパッツンのレベル1です

毎度 金がないから自分で作るしかないシリーズ第何弾!?

という事で今回はワックスマシーン


ある日電気ストーブに当たっている時にふと思った

これワックスに使えるんじゃね?

思い立ったらやりたくなるので部品を用意してみた

ヘッド可動式電気ストーブ

イレクターパイプ150~250㎝数本

各種ジョイント

100円ショップで売っている発泡スチロールブロック

 



まずはスキー板が載せられるように発泡スチロールブロックに穴をあける

 



板の長さによって場所を変えられるようにする

 



これただ置いておくだけだとワックスを剥がす時やロールブラシをかける時に不安定になる

最初はレール式にしようと仮組

 



イレクターのキャスターを使ってみた

 



イイ感じに組みあがったので動かした時トラブル発生

 



電気ストーブを実装すると重すぎてキャスターのウィール部分がハの字状に開いてしまい底突きを起こし動かなくなってしまう

 



一般に店頭販売されていないイレクターレールキャスターを購入すれば問題ないのだがオープン価格で高額になりそう

という事で吊り下げ式に変更

イレクタードアジョイントを使えばパイプを掴んでもシリコンパーツによって稼働するのでスライドするのでは?とテスト

イイ感じにスライドするのでとりあえずその方向で作ってみた

 



非接触型のデジタル温度計を使って温度を計ってみる

停止させない限り60~70度、理想は80~100度なので3㎝程度下げてみた

 



ストーブのコアは330度、板の表面90度くらいでワックスが溶ける

まだまだ実験段階だが完成すれば 今までベースワックスを15回も入れていたので大幅に時間短縮になるだろう

 

 

手動ワックスマシーンの効果はこちら