レストランで食べたい物を注文する直前で変えて後悔するレベル1です

昨日 土曜日 重すぎる腰をようやくあげて自転車シーズンインしました

朝早く起きたもののグダグダ

朝食をとった後もグダグダ

このまま寝てしまいそうだとなったので準備して自転車を保管している場所まで移動

タイヤの空気も完璧に抜けていたので補充し、毎度の事なので各部センサーの電池チェック

今年は昨年の自転車シーズンインが10月だったので電池は健在でした

ヘッドライトの電池チェック

テールライトの電池は空だったので交換

昨シーズンラストにチェーンの注油は終わっているのでOK

ウェアは夏仕様にしようか秋仕様にしようか悩んだ挙句に夏仕様で出発

自宅付近は気温が低くて指先も冷たい

失敗したかなぁ?と思いつつ走ります

ケイデンスは95前後

老体なので心拍数をなるべく直ぐに上げないようにゆっくりと

久々だったのでスポーツドリンクのストックが無くてボトル2本とも水なのが微妙

毎度のように平地を10㎞走ってウォーミングアップ

スキーの足が残っているのかシーズン初にしては足が楽だ

ただ軽めのギアなのでお尻に負担がかかる

シーズン初だから軽く流すつもりだったが目の前に坂が来てしまうとスイッチオン

速度は遅めですが登り始めます

気温が低いので楽々~~~だったのも最初だけ

ギアを4枚残しているので斜度がきつくなったら2枚落として、更にきつくなった時点でインナーロー

さあもう軽いギアは無いぞと思いつつ景色を楽しみながら・・・

ってココいつもスキー場へ行くとき通ってる道だから楽しみも無いじゃん!

そんなこんなで何とか最初の坂をクリア

この登りで唯一の自動販売機があるのでスポーツドリンク購入

そこから少し平坦を走ってから斜度のきつい第二弾に突入するかしばし悩む

まぁもちろん登るんだけどね

こちらは斜度がきつくて車でも登ってる感が強いので自転車だと辛いのですがやめられない

登っている途中で小さい虫が顔の周りを衛星のように飛び回りうっとうしい

横を追い抜くトラックや自家用車も気を使って避けてくれる人もいれば凄い勢いで直ぐ傍を通る人もいて怖い

対向車がいないのだからもっと大きく避けてくれたらいいのにな

そんなことを思いながら山頂へ

裏側へ少しだけ降りて隣の山へ移動

再度登り始めて大きな蜂が居たのでビクッ!

ふぅ~危なかったぜぇと思った直後に同じく大きな蜂がいてビクッ!

回り込まれたのか!?

更に5m前に出るとまたまた同じサイズの蜂が・・・・

な、なんなんだ!?

驚いたことにほぼ5m間隔で大きな蜂が道路の真ん中でホバーリングしています

ココは俺たちの縄張りだと言わんばかりの雰囲気

まさにゼルダの伝説のボゴブリンのようでゲームの中に入ったような感覚になりました

その蜂たちのおかげでビクッ!となる度に登りだけど加速できて気が付けば山頂w

 



下りは速度が出るので蜂も気にならなかったがいたのかな?

ある程度降りたところで分岐点

分岐を左に降りるとこの山の下まで降りる事になるので登りのおかわり1杯

右に降りると最初に上った山へ合流して自宅方面へ

しばし悩んで初日なので素直に帰る事にしました

ココからは最近できた道なので広くてきれいな路面なのですが・・・ビクッ!

マジか!?と思った例の蜂たち5m間隔でホバーリングしています

とりあえず50㎞/h出して退散!

山を下りてから下道は渋滞気味

ゴールデンウィークだからかな?

渋滞中のすり抜けは危険だし反感買いやすいので裏道へ移動

ノンビリと帰りました

自宅に着いてからストレッチして終了

気が付けばハンガーノック手前、足はプルプル生まれたばかりの小鹿状態

日曜日は無理かな???