今日は雨という予報だったので少しの望みを持って恐羅漢スノーパークに来ました

しかし標高差があっても雨は雨

しかもかなりの本降りです

 



スキーを始めてから大晦日に猛吹雪だった事はありますが雨は経験ありません

ヒザの調子も悪いので9時くらいまで車の中で寝ることにしました

9時を過ぎても降りやまないのであきらめて準備

板を持って上がりますがかなりヒザが悪いです

それでもとりあえず食堂の隅にあるスペースでストレッチ

めがひらならポンチョ装備ですが若干雪っぽくなってきたのでウェアのままで滑る事にしました

しかしグラブだけでもゴム手にすべきでした

雪と言ってもミゾレなのでウェアに付着すると直ぐに溶けて雨と変わりません

 



リフト上が辛い

 



更に滑り出して左ヒザの違和感というか痛みで思うように滑られずテンションダウン

急斜面は耐えられそうにないので立山の下を2本滑ってから旧国設側へ移動

ヒエ畑1本滑ってヒザの不安を抱えていた時 耳に入ってきたのは自分が昔作った曲

20年以上前に作った曲が自分に語り掛けてきました

いろいろともがき苦しんでいた時期に負けないで頑張りたいといった事を青臭く歌っています

そんな昔を思い出しながらリフト上で歌ってみたら不思議と元気が出てきてケガに負けたくないという気持ちになりました

昔の自分に今の自分が励まされるなんて事あるんだな

そんな事を思いながら滑り出すと不思議な事に痛みが消えてきました

自然雪に雨が含んでいるので板から足裏に返ってくる感覚が大きくて練習しやすい

・・・が今度はグラブが完全に浸水、メットから水が入ってくる、ゴーグルもレンズがマグネット式なので隙間からガンガン浸水

数本滑ってとりあえずグラブだけでもゴム手に替えようと一旦休憩室へ

ゴム手に替えますが既にグラブインナーはグショグショなので冷たさは変わらず

ただこれ以上は浸水しないので再スタート

今度はミゾレが小さいアラレ状になってきて顔が痛いのなんの

でも痛い痛い言っているのは自分だけ!?何故だとよく見てみれば皆さん顔までガードしている

自分のバカさ加減に呆れます(笑)

ネックウォーマーをゴーグルまで上げて滑りましたが・・・水を大量に含んだ薄い布製のネックウォーマーは口を塞ぎ息をさせてくれません

それでも楽しいので滑りましたが食事休憩をした時にヒザの違和感を感じたので本日は終了することにしました

13時頃だったので内黒峠を通るのは少し怖かったのですが遠回りの大規模林道は避けたかったので峠を通りました

途中2台と離合した時は広い場所だったので良かったのですが3台目と出会った時は離合できないポイントだったのでバックで坂を上りなんとか離合しました

この時間でも上がってくる方はいるんだなぁ









雨のちミゾレ j