先週の日曜日、毎週恒例の家族ポタリング

基本コースは標高差60~100m程度の山というか丘を3~4箇所含んだ20~30kmコース
登り区間は1箇所1km程度

時間にして2~3時間程度だろうか


前日の土曜日に息子と走ってみて
まだまだ11歳には700cサイズの自転車はギア比を含めて合わないようなので
この日からはまた26インチのルイガノ LGS-SIX に息子が乗る事になった

で本来の予定だったランボルギーニクロスバイク 6.0SEは嫁が乗る事に・・・


が、しかし、走り出す事数メートル
我が家の走り出しには幅1.5m程度のシケインがある
シケイン内では自転車同士の離合も難しい場所だ


アップ気味にしてるとはいえ前傾姿勢になるクロスバイク

今までママチャリしか乗った事のない嫁にはコントロールが難しいらしく
転倒は免れたが、ギブアップ宣言


ケガをしては元も子もない


急遽ランボルギーニ 6.0SEから重量級ママチャリに変更してポタリングへ出発



一応こんな事もあろうかと
先日、気になるところだけはチューンナップしておいた



しかし嫁の言い分が、「クロスバイクは軽すぎて危ない、重くないと怖い」との事
それとX脚なのでペダルに対してつま先を少し開かないと骨盤が上手く動かない
つま先を開くとかかとがチェーンステーにあたるらしい
ロード程とは言わないが出来るだけQファクターが小さくなるように組んだのが裏目になった




やっぱりスタッガードフレームかミキストフレームのクロスバイクがいるかな?
さすがにママチャリはメンテが面倒だ