おはようございますっо(ж>▽<)y ☆
・・・こんにちはの時間なのに、何故おはよう??
って思った方!あなたは間違っていないo(^▽^)o
今長い長いお昼寝から目覚めたところでございますっ:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
今日は、読書の授業で詩について学びました(^-^*
今日だけで10数個の詩を読みましたが、その中でも
「きょうという日」という室生屑星さんの作った詩が、一番ぐっときましたね(^ε^)
きょうという日
時計でも
十二時と打つとき
おしまいの鐘をよくきくと、
とても 大きく打つ。
これがきょうのおわかれなのね、
きょうがもう帰ってこないために、
きょうが地球の上にもうなくなり、
ほかの無くなった日にまぎれこんで
なんでもない日になっていく。
茫々何千年の歳月につれこまれるのだ、
きょうという日、
そんな日があったかしらと、
どんなにきょうが華やかな日であっても、
人々はそう言って忘れていく。
きょうの去るのを停めることが出来ない、
きょう1日だけでもよく生きなければならない。
良い詩でしたっ(≧▽≦)
昭和時代にも今みたいな詩があったんですねΣ(・ω・ノ)ノ!
★☆。.:*:・"゚★βyёヾ(o・(ェ)・o)ノβyё★。.:*:・"☆★