レインツリーの国


  作/有川浩



DIARY BOOK by.NEAAQUARZ-レインツリーの国


*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆あらすじ*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆


主人公・伸行が小さい頃に読んだ「忘れられない本」。それがレインツリーの国だった。本には珍しいバッドエンドで終わった物語だったため、世間の人々はレインツリーの国をひどく批判した。インターネットで調べていると、思ったとおりひどく批判されている。しかし、1つだけ目に留まった記事がレインツリーの国を好評している人のブログ。話してみたくなった伸行は思い切ってメールをしてみることにした。次の日インターネットを見てみると、驚くことに返信が来た。その人はひとみと名乗る。二人は次第に色々な話をするようになり、ついに会うことになった。待ち合わせ場所はとある書店のあの本の前。無事会った二人だが、ひとみが難聴者だということを知る。耳が聞こえる、聞こえない、その違いが生む二人のすれ違い。

ひとみと伸行の運命は―?


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*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆感想*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆


何一つ不自由なく生活してきた私たちにとって、耳が聞こえない世界を感じたことがありません。しかし、この本を読んでいると、このありがたみをしっかりと受け止めることができる、そういう物語です。今読みたい本NO10入りを果たした、ベストセラーです!


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