削れてくパーツが

夢の中にまで押し寄せて

心細くなる頃

心の片隅で君は

笑ってと泣いた


僕らは走り出す

自転車のペダルをめいっぱい踏み込んで

揺れる太陽の光の中を

颯爽と駆け抜ける恋

明日が笑顔で溢れてる

そう願いながら…