今日もあなたの夢を見た

カナダのことを報告してた


幸せいっぱいのはずのことなのに

夢の中ですら悲しそうなことばかりで

ハッと目が覚める


あなたが隣にいた頃は

時々怖い夢も見るけど

現実とリンクするように

夢の中も幸せいっぱいだった


怖い夢を見たときは

ぎゅっとあなたを抱き締めて安心してた


今日の朝は

愛犬が虹の橋を渡ったあの時と同じ感覚

あの時もちょうど7月だった


私はこの感覚が好きじゃない


何とも言えない絶望感

何度も何度も魘されて

目が覚めると押し寄せる現実


そんな私を抱き締め

大丈夫だよって

安心させてくれてたのはあなただった


あなたがいたから

私はあの絶望的な状況でも生きてた


私はここから抜け出す術を知らない

一体いつ抜け出せるのかな

いつその術を見つけられるのかな


会いたいよ