大人になると
泣くことを避けるようになる
泣いてはいけないと我慢するようになる
子供の頃は
もっとわかりやすくて
自分の感情に素直にいれたのに
ダメだよ、泣かないことが強さだと
いつの間にか勘違いするようになる
私は今日も泣いたよ
鼻が詰まるぐらいに
今日はね、家族への感情を持つ自分と向き合ったよ
大人になって
日常は普通に過ごしているのに
自分と向き合った途端に涙が止まらなくなる
なんてことあったかな
自分の感情にこれだけ蓋をしていたのだと
気づいたよ
だって今日もこのとき以外は
普通に過ごせていたんだもの
そうしなければ私は泣いていなかった
それって
自分の本音を見ないふりしていたってことだよね
向き合っている間は過去のことから現在まで
大部分は過去のこと
特に見なくてよかったことかもしれない
だけど
ネガティブな感情を見れば見るほど
どんどん出てくる
家族とは仲はいいと思ってるけど
本音の部分は表に出していなかっただけで
私はこんなにも内側に黒い感情を持っていたのだと
知ったよ
もちろん感謝も大きく持っていることにも
本当はこの後
あなたへの感情とも向き合う予定だったけど
泣きすぎて疲れてしまって
また明日になるかな
疲れているけど
なんだか無の状態に近くて
不思議な感じがする
これはいい傾向なのかな?
貯まってた感情使えてるかな
余白を作るために
何もしない予定を作るのも大事だって
今日は聞いたよ
だから今日はこれでいいか…
おやすみ
大好きなあなたへ
私は今日も生きたよ