眩しい太陽に照らされて

苦しい夢から目覚めた今日

それなのに現実の世界も暗闇の中


たくさんの言葉たちに疑う自分と

信じたい自分


私の心が信じたい

大丈夫だよと叫んでる


久しぶりに触れた大好きな作品に

時代は違うけれど

心がぎゅっと熱くなる


重くだけど歴史の中でも実際にあった出来事


今では好きなタイミングで

伝えられる思い

生きていてくれるのならば

届けられる言葉たち


ボタン1つで届けられる良さと悪さがある


物語の中では簡単には伝えられない

宛先も差出人の元にも帰れず

行き場をなくしてしまった言葉たちがたくさんある

簡単じゃないからこそ

手紙に綴られる思い


私の言葉たちは

今はまだ私という差出人の元にいる


あなたという宛先にいつか届けられると信じて


手紙の数だけ思いがある

どうでもいいものなんて1つもない

それぞれの愛の形


愛はいつも陽だまりの中にある

見えなくてもふれられなくても

そこにあるように


私の愛の形はこうだよ

愛するあなたへ