漫画、小説、映像の台詞で一番インパクトがあったセリフ
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漫画からは「砂時計」(芦名美奈子)

“どうして大切なものは一つじゃないんだろう”

(状況を簡単に説明すると
島根の祖父母の元に残り彼氏や友達と過ごすか
父と2人母を亡くした悲しみを支え合いながら東京で暮らすか
という決断を迫られた時に主人公が言う台詞)


この漫画を読んだ高校生の頃、あたしもどうしても相反する2つの大切なものがあり、この台詞を知ったときは涙が止まりませんでした…

因みに!!砂時計を読んだ事の無い人の為に言いますが主人公は東京で暮らす事にしました




映像からは「タモリさんの弔辞」

“私もあなたの作品の1つ”


(故・赤塚先生に送ったもの。タモリさんが人生で初めて読んだ弔辞)


何も書かれていない白紙を手に持ち、いつもよりも少し震えた声で話し始めたタモリさん…最後はこの台詞で締めくくっていました。
“父であり、兄でもあった”と言っていたタモリさん。赤塚先生もこれを聞いて、笑いながら泣きながら旅立たれた事でしょう。




…あたしが選ぶものってシチュエーションが暗いものが多いなぁ