オークレボ運営者の松田です。

eBayはセラーが出品時、条件の設定を簡素にするための新しい機能を紹介しました。

これはセラーがアイテムの種類等によって異なる条件を適応する際非常に便利なものとなります。
こうした異なるポリシー(返品、決済方法、配送等)を組み合わせることを考えれば、相当な時間の短縮につながるはずです。

www.ecommercebytes.com/cab/abn/y14/m02/i05/s01


しかし先週後半以来、出品時に適応ポリシーを指定しようとして問題に遭遇したケースが浮上。
「私たちが過去に適応した配送料をeBayが記録していたことを、今初めて知りました。どのコードがいくらのことなのか知るためだけに全部のコードをクリックしなくてはなりません。」
混乱のなかEcommercebytes誌にメールを送ってきた読者のなかの一人は言う。「配送料を新しく設定できるのかすらわかりません。」

別のセラーは、"Sell one like this"オプションを使って出品しようとしたところ、「30日前は問題なく出品できました。決まった決済と配送規約があるので。今はプロンプトがでて、何のことか分からずドロップダウンリストを開くと50くらい「ポリシー」が延々と出てきました」という。

このセラーはデフォルトを選択し出品することはできた。しかし、「デフォルトで選んだのがどのポリシーなのか出品が完了するまでわかりませんでした。後で分かったのは、今までの配送料無料規定が消えてしまって、"experienced"出品者(出品リスト上に表示される、そのセラーの肯定的な特徴を強調する緑色の印のこと)になっていました」、とのこと。

新たなこれらのコードで出品者が直面しうる問題について尋ねたところ、eBayのスポークスマン、ライアン・ムーア(Ryan Moore)は詳細についてこのページ(pages.ebay.com/sellerinformation/news/springupdate2013/businesspolicies.html)を参照するようにと回答した。(日本語:www.ebay.co.jp/news/seller-update/sr131/businesspolicies/#Highlights)

前出のセラーはeBayの担当者と問い合わせの電話で1時間以上費やしたという。「担当者ですら、私がどうやってほぼ全く同じ27種類のポリシーに行きついたのか、説明できませんでした。最終的に長大なリストを削って3つのデフォルトにすると、自分が設定していたものと近くなりました。」

結果このセラーはこの機能をオプトアウトした。「全部消してしまったけれど、リストは無事だったようです。」

ebayのポリシーはよく変わるのでこまめにチェック必要ですね!

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