オークレボ運営者の松田です。
アマゾンがいよいよ本格的にコピー商品撲滅に向け動き出します。
今後もどんどん新しい規約が出てきそうです。
時代は常に進化しているのであわせて自分たちも進化が必要だと思いました。



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アマゾンはセラー商品のUniversal Product Code(注:UPC、バーコード)表示義務にかかわる新たな規約を設け、コピー商品等の一掃を図る。電化製品、衣類・アクセサリー、消耗品のなかの指定された銘柄の既存および新製品には従来例外措置が適応されいたが、今後はUPCの表示が必要となる。この新規定は2月19日から施行される。

セラーに向けた書面でアマゾンはこのように述べている。「調査の結果、UPC不明もしくは無効が原因によるコピー商品のために、お客様が商品の検索・評価・購入を行うことを困難にしていることが判明しました。」

通常出品者が新商品の詳細ページをアマゾンのカタログに記載する際にUPCは必要とされているが、現存する商品の中でUPCが不明または無効だった場合それに代わるASIN(注:Amazon Standard Identification Number)のついた商品でも制限を受けることがある。買い物客はこれにあたる商品を検索も閲覧もできなくなってしまうため、セラーは在庫の中に該当する商品がないか確認しなくてはならない。該当ASINは在庫管理タブのFix Suppressed Listingフィルター、もしくはセラーセントラルのListing Quality and Suppressed Listingリポートからわかる。

UPCはセラーにとって問題となる可能性もある。UPCが有効にもかかわらず違った内容の概要や異なる画像が添付されている場合、出品者は商品の正確な情報を記載したリストを自身で作成したくても、カスタマーサービスに報告して訂正を依頼することしかできない。

また、検索結果で目立つようリ商品の表示をユニークにしようとセラーは希望するが、コピー商品を排除しカタログを整然と保ちたいアマゾンにとっては明らかに頭の痛い問題だ。

UPCコードは、自社製品を製造・販売するメーカーがgs1.orgから購入することができる。(eBay上で購入するセラーもいる) しかし、最新の規則は先週アマゾンがリストアップしたブランドに適応される。

あるセラーは、これは対応が必要な懸案であったという。「アマゾンにはコピー商品が多くある。出品者でさえ混乱するのだからバイヤーはなおさらでしょう。」しかしながらこのセラーは、自社で製造するUPCのない、商品情報を自ら記載しているニッチ商品について、今後も同様に出品できるか、以前に作成した製品詳細ページが閲覧できるのか、またはリストが停止になってしまうのか、懸念している。

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