オークレボ運営者の松田です。

本日は最近質問を受けたイタリアへのEMS発送についてです。

http://www.post.japanpost.jp/int/use/italy.html


個人の受取人さまあてに商業用物品を送る場合は、受取人さまのcodice fiscale:
イタリアの身分証明書番号のご記入が必要です。ラベル等の余白にお書きください。とあります。


Q、記載しなかった場合、必ず届かず返送されることになるのでしょうか?

A、そんなことはありません。イタリア側の税関で購入者様へ連絡を取る形になりますので時間はかかります。ちなみに書いてある場合でも時間はかかるそうです。。。
ただ記載があった方がスムーズにいくので事前に確認しておくのがベストです。


国によっていろいろとルールが違いますし大変ですが海外販売はそのあたりも楽しんで取り組んでもらえればと思います♪

私自身ももっと勉強をして皆様のお力になれればと思います!

■本日の海外ECニュース■

Amazon、特定地域のセラーに暴風警報
[www.ecommercebytes.com/cab/abn/y14/m01/i23/s03]

アマゾンが、今週の嵐で影響を受けうる地域の出店者に対し、配達が遅れる可能性について購入者に連絡することを考慮するべき、という旨の通知を出していたことが分かった。

セラーが公開したメールの一部:

「記録によりますと、御社は冬の嵐Janusの暴風域に入る確率のある地域で営業されています。皆様自信と業務の安全は当社にとって大事なことです。下記は、御社のビジネスを守るためにできることの例です。

「配送が明記された期日に間に合わないことが予想される場合、在庫情報のステータスを一時的に停止中にすることもできます。」

アマゾンはさらに、否定的なフィードバックを未然に防げるようこのように提案している。「お客様からの信頼を維持し、否定的な評価を避けるため、注文商品の状況を購入者へのメッセージサービスを活用しお客様に連絡しましょう。」

書面は、フルフィルメントbyアマゾン利用のセラーは特に行動する必要はなく、該当地域からFBAへのオーダーはアマゾンが連絡を代行すると、セラーに告げている。

大手配送業者は気象予報士と契約している。ロジスティクスにとってこれがどれほど重要なことか、FedExは昨年秋にブログ上で、社内の気象予報チームがが不測の事態への備えに役立っているか述べている。

アマゾンはどうなのか?スポークスパーソン、エリク・フェアリ(Erik Fairleigh)によれば、会社として気象予報士のポストはないものの、当然ながら天候には絶えず気を配っているという。また、今週火曜日のメールはセラーにNational Weather Serviceの最新情報に留意するよう呼びかけている。

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