あの日から一週間が過ぎてしまいました。
区切りをつけろと言われたけれど、
諦めがつくねと言われたけれど、
区切りってどこにあるんでしょうか。
いろんなものが、あの人を思い出させるので、当分無理そうだなと思うのです。
貰ったお花のアレンジメントも、
砂漠のバラも、
リラックマも、
黒ばっかりの洋服も、
たまご焼きも、
松ぼっくりも、
足が届かないから車の座席を前に動かす動作も、
土足が嫌で靴を脱ぐ行為も、
夕焼け空も、
会社からの帰路も、
意味を失くした姿見も。
頭では理解してるけど、まだ気持ちが追いつかなくて、
色んな後悔だったりがぐるぐるしてます。
もう二度と、気付いたこの気持ちが彼に届かないとしても、
私が判ってるからそれでいいのかなと思うのです。
だいぶ落ち着いてはきたので、心配させないよう大丈夫なふりをしています。
「区切りを~」っていうのは、元気付けようとしてくれてるんだと判っているから。
でも、言葉にされると、何も知らないのに…と反発してしまいそうなので、
言われてしまわないように変わりがないように振る舞うのです。
気にかけて連絡くれたココロちゃん、mikoちゃん、ありがとう。
とても嬉しかったです^^
