私とあなたは、何と呼べる関係だったのでしょうか。
逢うことが出来たのは、たった一度だけでしたね。
ネットの世界で知り合って、言葉を交わすようになって、
本当に逢えるとは思いもしませんでした。
誕生日が過ぎたことを知って、
わざわざブログサイトに登録して
メッセージをくれたこと、本当に嬉しかったです。
その気持ちがどれ程だったか、あなたは知らないのでしょうけど。
メールを頻繁に交わすようになったのは、
今から三ヶ月くらい前でしたね。
他愛のない話を交わして、
いつも笑わせてくれて、
真剣に答えをくれた。
あなたになら、何でも話せるような気がして、
少し甘え過ぎていたような気がします。
「いつか逢えたら」なんて話をして、
本当に突然に奇跡のように逢えることになってびっくりでした。
ちゃんと、地元案内出来なくてごめんなさい。
知らないことが多くて、ちょっと人と感覚がズレてて、
あなたにがっかりさせてなければ良かったなと思います。
「今度」の話をしましたね。
次は車の運転は自分がするねって、
撮り忘れた2ショットの写真撮ろうねって、
一緒にゲームセンター行ってみたいって、
秋は栗拾いしたいねって、
訊こうと思ったこと忘れたから思い出したらねって、
また、電話掛けるねって。
遠く離れてるのは理解してるから、
一度でも出逢えたことが奇跡みたいで。
それでも、「いつか」を信じてた。
別れが必ず来ることは判ってた。
距離も年齢も離れているから。
あなたが大切だと思える人に出逢った時、
あなたの幸せを願って終われるんだと思ってた。
私とあなたは、何と呼べる関係だったのでしょうか。
最期の日もメールをくれましたね。
あれが最後になるなんて、きっとあなたも思わなかったでしょう。
もっと、話がしたかった。
訊きたかったことも、
言いたかったことも、
次があると信じて、口にしないままで。
もう二度と、あなたには届かないなんて。
もっと、声が聴きたかった。
名前を呼ばれると嬉しかったから。
一度だけでいいから、あなたに触れたかった。
優しい、温かな沈黙をあなたは私にくれたから。
この広い世界で、私に出逢ってくれてありがとう。
最期の時を知らないままにしないでくれてありがとう。
あなたが私をどう捉えていたか判らないままだけど、
私にとってはとても大切な人でした。
大好きな人でした。
もっと、「ありがとう」を伝えたかったです。
逢うことが出来たのは、たった一度だけでしたね。
ネットの世界で知り合って、言葉を交わすようになって、
本当に逢えるとは思いもしませんでした。
誕生日が過ぎたことを知って、
わざわざブログサイトに登録して
メッセージをくれたこと、本当に嬉しかったです。
その気持ちがどれ程だったか、あなたは知らないのでしょうけど。
メールを頻繁に交わすようになったのは、
今から三ヶ月くらい前でしたね。
他愛のない話を交わして、
いつも笑わせてくれて、
真剣に答えをくれた。
あなたになら、何でも話せるような気がして、
少し甘え過ぎていたような気がします。
「いつか逢えたら」なんて話をして、
本当に突然に奇跡のように逢えることになってびっくりでした。
ちゃんと、地元案内出来なくてごめんなさい。
知らないことが多くて、ちょっと人と感覚がズレてて、
あなたにがっかりさせてなければ良かったなと思います。
「今度」の話をしましたね。
次は車の運転は自分がするねって、
撮り忘れた2ショットの写真撮ろうねって、
一緒にゲームセンター行ってみたいって、
秋は栗拾いしたいねって、
訊こうと思ったこと忘れたから思い出したらねって、
また、電話掛けるねって。
遠く離れてるのは理解してるから、
一度でも出逢えたことが奇跡みたいで。
それでも、「いつか」を信じてた。
別れが必ず来ることは判ってた。
距離も年齢も離れているから。
あなたが大切だと思える人に出逢った時、
あなたの幸せを願って終われるんだと思ってた。
私とあなたは、何と呼べる関係だったのでしょうか。
最期の日もメールをくれましたね。
あれが最後になるなんて、きっとあなたも思わなかったでしょう。
もっと、話がしたかった。
訊きたかったことも、
言いたかったことも、
次があると信じて、口にしないままで。
もう二度と、あなたには届かないなんて。
もっと、声が聴きたかった。
名前を呼ばれると嬉しかったから。
一度だけでいいから、あなたに触れたかった。
優しい、温かな沈黙をあなたは私にくれたから。
この広い世界で、私に出逢ってくれてありがとう。
最期の時を知らないままにしないでくれてありがとう。
あなたが私をどう捉えていたか判らないままだけど、
私にとってはとても大切な人でした。
大好きな人でした。
もっと、「ありがとう」を伝えたかったです。