あれから、1年と4ヶ月が過ぎました。

これだけの時間を要して、私はやっとあなたとのメールを読み返すことが出来ました。

文章の中には、変わらず温かなあなたが居て、頑張れと背を押してくれます。


ずっと、読み返すのが怖くて。

初めの頃のは大丈夫でも、だんだんとその日が近づいて来るのが怖くて。

あなたの言葉に嬉しくなった後、それがふいに途切れてしまうのが怖くて。

訃報を知らせる言葉が苦しくて。



でも、やっぱり、またあなたの言葉に私は出逢いたくなるのです。


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