今日 5月15日は、沖縄本土復帰40年のようです。
そんなことは露知らず、先月24日にフラッと沖縄に行ってきました。
旅行は余裕もないし、しばらくいいやと思ってたのですが、
期限近いマイルがあって、
バスに乗るみたいに、フラッと遠くに行って来たら面白いな、
と思い、きれいな海がみたかったので沖縄に決定。
1泊二日の旅。
旅のメインは、「きれいな天然ビーチと、ビーチが見える宿に泊まってゆっくりする」。
場所を探していると名護の本部あたりが気になります。
「ちょっと遠いぞ?行けるか??」
はじめはフェリーでしか行けないと思って 糸満の人工ビーチ近くの宿を取るも
{違う もっとのどかなとこ}
離島、サトウキビ畑、天然ビーチ、水牛…
と、探していくと 素敵なオルッサの宿 「マチャン・マチャン」を発見!
部屋から海と 古宇利島が見えます
そんなこんなで、羽田にAM7時10分、
タッチアンドゴーでウソみたいに手早く飛行機に乗り
ぽこっとした富士山を見下ろしながら
那覇に11時40分到着。
沖縄は11年前に旅行で訪れましたが、空港は前よりシンとしているような
きがしました。
ここから、30分間隔で出ている 111番名護方面行の高速バスに乗ります。
11時15分、出発。
ここでうっかり事件が
高速バスの中で昼ご飯を食べようとおにぎりを買い込んできた私ですが、
バスは飲食禁止でしたーー@@
帰りのバスは、きちんとした「高速バス」という感じで 食べてもOK風だったのですが、
行きのバスは かなり年期の入った路線バスで
その古さが、ベトナムのVINAタクシ-並みで
少しびっくりしてしまった@@
おなかすかせつつ13時、終点名護バスターミナルに1時間45分後到着。
運賃2130円、降りるとき精算
バスターミナルと聞くと、近くにコンビニがあって・・・と 勝手に思っていた私。
驚くほど のどか名護バスターミナル・・・タイムスリップしたみたい
と、ここで心配していた天気、小雨が降ってきました
敢えてプランは決めず 初めてのざっくり旅をしてみようと思っていたので
宿のチェックイン16時までの予定は決まっていませんでした。
予報では明日も雷
小雨のうちに 古宇利島だけはイットカナイトと、
66番路線バスで行けるとこまで行ってみることに。
バスターミナルのおじさんからは、
バスの終点 運天原まで行くとタクシーはないから
手前の真喜屋あたりで降りるように言われていたのですが・・・
*
サトウキビ畑の のどかな屋我地島。。
本当にタクシーどころか 人自体見かけない場所でした@@
どーしよーどーしよー
と思いながらバスを降りて数秒後、
軽トラのおじいさんがのせてくぜと言ってくれました。
ちょっと怪しい感じだったのですが、なぜか断れず島まで連れて行ってもらいました。
古宇利島ビーチ 2組くらい人がいましたが
小雨があたたかく メルヘンな雰囲気のビーチでした
おじいさんにはついでに宿近くまで乗せてもらいましたが、
まるで私が来るのを待っていたようなタイミングでいて
狐につままれたみたいでした。
*
無事15時50分、ウッパマビーチに到着。 歩いて宿へ向かいます。
「花」という部屋に泊まりました。
一人ではもったいないような落ち着く造りです。
天井には 「北斗七星の神様が籠に乗って幸福をもたらしに来てくれる」
という意味の文字があります。
オルッサの宿 マチャンマチャン
フェイスブックに記事を上げながらここまで来ていたのですが、
アイフォンの電波が弱いようで、ネットが繋がらない・・
けれど
きれいな自然を見ていると、原始に戻れと言われているようで
電波のない場所で、しとしと雨音だけを聞く旅というのもいいものでした。
*
雨はいっそう激しく、雷も鳴ってきました@@
夕飯は 今帰仁アグーの「長堂屋」さんで 人生初の一人しゃぶしゃぶ(笑)
すごくびっくりしたのですが、お店の方が送迎してくれました。
確かに あたりは何もなくて真っ暗@@
行きはおかみさん風の方と 「ハブにかまれるとどれくらい痛いか」話。
帰りは息子さんと「東京と沖縄の違い」について話しつつ、21時帰宅。
お部屋が大窓なので、雷が光ると部屋全体がぴかっとします
お部屋で明日どうするか考えるのですが、
予定が満たされ過ぎていて やりたいとこ行きたいとこが見当たらず困りました
ざっくりと決めてきた目的 ①ビーチ ②離島 ③宿でゆっくり
が済んでいて、圧倒的な自然をみてしまうと
それだけでいいやという気がしてしまったのです
続く







