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私は、じぶんに自信が持てず、「不完全感」に悩まされていました。
まだまだできてないし、自分の直観を信じ切れず、いつも心が休まりませんでした。
周りの人から見れば、「十分やってるじゃない」という事でも、
じぶんをなんとなく信用できず納得がいかないのです。
人には、生まれてから自分を見守り続ける背後霊団がいます。
守護霊、指導霊、補助霊、先祖霊
西洋的には ガイドという言い方をすることもあります。
彼らはチームを組んで、私たちが使命を全うできるよう、
必要な時に、ひらめきや、直観として私たちに気づきを与え、
「自らの意志で前進できるよう」手助けをしてくれる存在です。
しかし、決してでしゃばりません。
基本、じっと見守ってくれています。
時に誰しも孤独を感じますが、実は独りではありません。
自分の中に ”じぶん”を形成する小さい「家族」がいるのです。
なので 私たちは誰かにアドバイスを求めなくても、
自己対話の時間を持つことができれば、
じぶん(と自分を守るチーム)から必要な答えを導き出すことができます。
そして、その本心から出た答えを信頼できれば、
不安や自信のなさにおそわれる事はありません。
けれど、人のために何かすることが好きな私たちは、
じぶんと自分のチームから導き出された答えより、
じぶんを取り巻く、
両親や、家族や、上司や、子供や、周りの人々が
どう感じるか、どう思うか、を優先させ、
彼らの期待に応えることに集中して、
自分の本心を見失い苦しくなることがあります。
「苦しい」という違和感は、
自分の中の 「何か」に
じぶんで気づかないふりをしているサインかもしれません
でも本当は気付いてるじぶんがいます
気づいてる ”じぶん” を打ち消すので、
自分で、じぶんを更に信用できなくなります
いつからか、がんばることが当たり前の私たちは
苦しいことや 違和感をも、
受け入れていくのが
当たり前になってきてしまったのかもしれません
他人の目に映る自分は、自分の一部分ではありますが、
「自分自身」ではないこと をわすれないように、
他人の中に映る自分から "自信" を得ようとしないように、
忘れがちな私だからこそ、
忘れないようにしていきたいわたしです^^



