A:自民党の一番腐った部分とキチガイ反日サヨクと創価学会以外のカルトと暴力団と似非同和団体の集合体
今日も貼っとく(笑
橋下維新「自虐史観でない教科書を」 大阪市会で決議提案へ
大阪府の橋下徹知事が代表を務める地域政党「大阪維新の会」の大阪市議団は21日、愛国心や公共心育成が盛り込まれた改正教育基本法と新学習指導要領に沿って中学校教科書を採択するよう求める要望書を今月中にも市教委に提出する方針を固めた。同じ趣旨の決議案を9月定例市議会にも提出する方針。
市議団幹部は「新学習指導要領に基づく検定に合格した教科書にも、依然として一部自虐的な内容がみられる」と指摘。「新しい歴史教科書をつくる会」のメンバーらが執筆した自由社の教科書や、同会から分かれた「日本教育再生機構」のメンバーらが執筆した育鵬社の教科書を、「最も改正教育基本法の趣旨に沿った内容」としている。
橋下は感情にまかせて言い過ぎるし、全面的に支持する訳ではないが、これは正論。
「愛国心」「公共心」の育成は非常に重要。橋下はあちこちから睨まれてるんだろうなぁ。
まぁどんどんやってくれ。次のニュースの教職員の様なヤツラをトコトン挑発して、馬脚を現す様に仕向けて欲しいものだ。
君が代嫌い先生、続々敗訴…広島などに続き神奈川訴訟も先生らの敗訴確定
神奈川県立学校の教職員ら130人が県を相手に、学校行事で日の丸に向かって起立し、君が代を斉唱する義務がないことの確認を求めた訴訟で、最高裁第3小法廷(那須弘平裁判長)は22日までに、教職員らの上告を退ける決定をした。「具体的な権利、義務に関する争いではない」として訴えを却下した二審東京高裁判決が確定した。
卒業式などで君が代斉唱の際に起立しなかったとして、広島県教育委員会から戒告処分を受けた高校教諭ら45人が処分の取り消しを求めた裁判で、最高裁判所は上告を棄却する判決を言い渡した。
原告・門長雄三さん(49)は「卒業式は最後の授業。残念な判決だった」と話した。
この裁判は、2001年から2004年にかけて入学式や卒業式で君が代斉唱の際に起立を指示した校長の職務命令に従わず、戒告処分を受けたのは憲法に違反するなどとして、
広島県の県立高校の教諭や遺族ら45人が広島県教育委員会を相手に処分の取り消しを求めたもの。
1・2審で請求を退けられ、教諭側が上告していたが、21日の判決で最高裁は、「校長の職務命令は、思想や良心の自由を侵すものではない」などとして上告を棄却した。
最後の最後まで歪んだ思想を押し付けられる生徒が可哀想だ。どんな会社でも業務命令に反し会社行事を妨害すれば懲戒を受けるのは当然。しかも生徒に正しく物事を教える立場にある教師なら尚更だ。
とっとと辞めて個人の立場で、その偏狭で歪んだ主張をするのだったら何処からも文句は出ないぞ。
国の金を貰い簡単には辞めさせられない公務員という立場を悪用しているから叩かれるんだよ。
別に自虐・反日思想を改宗しろと言っている訳ではないしな。仕事中は個人の思想を押さえて職務を遂行しろ、それが出来ないんだったら辞めるしかないだろって事。
「私は日本人だが恥ずかしい。最速コンピューターを作って何の意味があるのか」…“スパコン、世界一”伝える米紙報道に読者
スパコン世界一「日本に誇り」と米紙
米紙ウォールストリート・ジャーナル(電子版)は日本のスーパーコンピューター「京(けい)」の計算速度世界一獲得を「日本にとって誇りの源泉になる」と報道、記事へのコメント欄には21日、読者から「地震に不屈なように、日本は偉業を成せることを示している」と応援の言葉も書き込まれた。
記事は同スパコンのプロジェクトについて、製薬や材料工学での飛躍に役立て「日本株式会社の競争力を増すことを狙う」と説明。一昨年の政府の事業仕分けで「世界一でないといけないのか」と追及された経緯も紹介した。
読者コメントの中には「私は日本人だが恥ずかしい。最速コンピューターを作って何の意味があるだろう。日本の今のコンピューターで日常業務は十分」との内容も。これに対し「良い薬を作り人々が長生きできるように使われるんだ。意味はあるだろう」との書き込みがあった。
また、「日本は偉業を成せる」との投稿もこの日本人のコメントへの応答にあった。
これらの応答がどの国の人からかは示されていない。
ネット上ではかなりあちこちで取り上げられている。みんながオカシイと思っているって事だな。
ま、WSJだしなぁ。なんだか朝日や毎日の読者投稿欄と同じニオイがプンプンするよな。
日常業務を行うパソコンとスーパーコンピュータの使用目的が全く違う事を知らないのか、意図的にやってるのかはアヤシイな。
まぁ、コメントでも指摘されている様に、コイツは間違いなく「なりすまし」。
ってか完全にどの国のヤツかまで特定されているってのが笑える。ずっと同じ手口だからなぁ。
福岡市のソフトバンク設備で事故、海河川に8000リットル燃料流出
ソフトバンクモバイルは、福岡県福岡市内にあるネットワークセンターにおいて、非常用発電機用の燃料(A重油)8000リットルが河川に流出する事故が発生したことを明らかにした。
流出事故は、6月22日午前0時50分頃~2時10分にかけて、福岡県東区にあるソフトバンクモバイルの九州ネットワークセンターで発生した。同施設では、非常用発電機用の燃料を備蓄しておくために、地下に大小2つのタンクが設置されている。
事故発生後、河川を管理する福岡県と福岡市の消防隊、そして海を管轄する海上保安庁らによって、オイルフェンスやオイルマットによる拡散防止対策が実施された。ソフトバンクモバイルでは被害は拡散してないと話しており、現在、オイルフェンスやマットの回収作業中という。また、河川や海の生物、水産物などへの影響については調査中としている。
福岡市環境局環境保全課によると、事故の報告を受けて朝方担当者が確認したところ、流出した燃料は一部河川から海域まで流れているという。水路は油にまみれたが、河川一面を覆う状態ではなく、帯状に燃料が流れ出していたとのこと。同課では、水質への影響と河川や海に生息する生物へのダメージなど周辺環境への影響が懸念されるが、現在のところ被害の報告はないとしている。また、漁業など水産業関係者からの被害の報告も現時点ではないという。
なんだかなぁ。真っ先に環境破壊を行っている。こんな会社が環境ビジネスに手を出すのってとっても危険と思わせるニュース。
マサカ...と思って「ソフトバンク 重油」で主要ニュースポータルの検索を行ってみた。
・goo 1件(Impress ケータイ Watch)
・Infoseek 1件(RBB TODAY)
・livedoor 1件(RBB TODAY)
・Google 4件(Impress ケータイ Watch、読売新聞 九州発、スポーツニッポン、RBB TODAY)
そして
・Yahoo! 2件(Impress ケータイ Watch、RBB TODAY)
載せてないかと思ったらあった。
しかし発信がマイナー所ばかりだな。何で主要新聞の全国版が無いんだ?
なんだかキモチワルイよなぁ。
後は全部、復興を全力で阻止するガンの話。
IAEAも“ダメ菅”酷評!口先介入「現場を無用に混乱」
東京電力福島第1原発事故を検証する、国際原子力機関(IAEA)閣僚級会合の事務レベル作業部会(非公開)が20、21日行われ、政治介入が現場の事故対応を無用に混乱させたとの指摘が相次いだ。「俺は原子力に詳しい」と自画自賛して現地視察を強行、社長らを怒鳴り散らし、口先介入を続けた菅直人首相が、国際社会から強烈なダメ出しをされた。
作業部会では、参加者から「現場の判断でできることもハイレベルの判断を仰ぎ、いたずらに時間が浪費された」などの意見が述べられた。
今回の事故では、菅首相が震災翌日の3月12日に現地視察したことが事態の深刻化を招いたと指摘。また、原子炉への海水注入が菅首相の言動を受けて一時中断したとされたが、東京電力の同原発所長が本店の意向に反して独断で継続していたことも判明している。
菅首相は同月15日、政府と東電が一体となって事故対応にあたる統合対策本部を設置し、自ら本部長に就任している。
つまり、IAEAの部会で出た意見は事実上、「菅首相や官邸の初動対応の悪さが、事故悪化を招いた」と酷評していることになる。
そう言う事。
菅直人総理大臣さえなければこうはならなかった
「政局で争ってる場合じゃない、被災地のための法案を審議するべきだ」と言って「菅おろし」を最後まで批判していたのはTBSだったように思いますが、ここへ来てようやく菅直人こそが一番の障害であることが誰の目にも明らかになってきました。
菅直人に特別の問題がないのであれば、たしかに「総理なんて誰でもいいから国会で仕事しろ」ということになるでしょう。「昼あんどん」を総理に頂いて、有能な国会議員や官僚が動いてくれればいい。それでも一定の震災復旧・復興の事業は動くでしょう。
しかし、総理大臣の地位にある者が復旧復興の足かせになろうとすれば、いくらでもなれるんです。
菅直人は放射能の恐怖に陥った国民に付け入るようにして浜岡原発の停止要請をし、他のすべての定期点検中の原子炉を実質的に稼働できないように追い込みました。これで中電管内はおろか関西から九州までが電力不足に見舞われ、今年の夏の経済に大ブレーキをかける見込みです。
日本全体の経済力が落ちれば被災地の復興などままなりません。菅直人はもっとも効率よく、しかもその責任を一企業に押し付けて、日本経済に打撃を与えようとしています。
被災地の支援にも復興にも何ら関係のない、再生可能エネルギー法案を今国会中に何としてでも通すと言い出し、太鼓持ちと戯れる姿にもただただ唖然とするばかりです。
河野太郎議員によれば、再生可能エネルギー法の成立まで与野党合意したのに、50日だけの延長はイヤということで官邸が了承せず、昨日予定の衆議院本会議も流れてしまったようです。つまり、菅直人は1日でも長く総理の座に居たいというだけのことで、再生可能エネルギー法もそのためのツールでしかなかったわけです。
結局70日の延長を強行採決。最低だよなぁ。
菅首相の大罪
それにしても菅首相の厚顔ぶりはどうだろう。自民党などが提出した内閣不信任案に党内から同調する動きが出るや、「復旧・復興に一定のメドがついたら……若い人に責任を持ってもらいたい」と言って、退陣をほのめかした。もちろん本来ならこれだけでは退陣表明にはなるまいが、鳩山前首相が「6月末、遅れても7月初め」に首相が辞任すると発言したことで「退陣表明」と受け取られたのである。
ところがこのところ、菅首相は異様にハイになっている。6月16日に開かれた、再生可能エネルギー促進法案成立を目指す集会で「本当に私の顔を見たくないのですか」と3回も繰り返し、この法案を成立させることが政治家としての使命だとも言い切った。大型となる2次補正の編成をメドと言った鳩山氏をあざ笑うかのように、小規模な1.5次補正の編成を指示し、国民新党の亀井代表などは支持基盤の強化のための内閣改造まで提案した(もっともこれは本気で提案したのか、やろうとしてもできないということを認識させるために提案したのか、解釈はいろいろあるかもしれない)。
菅首相はよく自民党に対して「歴史への反逆」という言い方で攻撃していた。民主党政権の予算に協力しないということは、日本の将来を人質にすることであり、歴史への反逆だと主張したのである。しかし今、歴史に大きな汚点を残そうとしているのは、菅首相その人自身である。
菅首相がずるずると政権の座にしがみつき、機を見て「脱原発」を問うて衆議院解散に踏み切るのではないという見方もある。あたかも小泉元首相の「郵政解散」のような話だが、去年のエネルギー基本計画をまとめたのは民主党政権だ。それを「白紙にして脱原発」というのは結構だが、そのためには自然エネルギーで安定供給ができる体制をどうやってつくるのか、そこまではどうするのか、現在の原発をどのように廃止していくのか、具体的で明確なロードマップが絶対に必要である。なぜなら「脱原発」というイデオロギーで国民を煽ることは、リスクから目を背け、基本政策を誤ることになるからだ。
「リスクから目を背け、基本政策を誤ることになる」ってのはとっても重要。
おいらは必ずしもsingle issue politicsが良くないとは思わないが、この「脱原発」解散は特に危険だと思う。
今後もずっと原発でなければならないと思っている者は殆んど居ないはずだ。
「原発」に賛成なのかと聞かれて、そうだとは言えないよね。
「安定的で有効な次世代エネルギー技術を開発して、原発を順次置き換えていく」って意見も、「経済が決定的ダメージを受けようが知った事ではない。何が何でも全ての原発をすぐに止めろ」って意見も「脱原発」に賛成って事にされてしまう。ぜんぜん違うだろ?
ウルトラCで孫入閣…菅“大粛清”延命改造の全貌を暴く!
民主、自民、公明3党は22日、今国会の延長幅をめぐり、8月末までの「70日間」を軸に最終調整したが、菅直人首相の延命につながるとして、民主の提案を自公は拒否。波乱の延長国会に突入することになった。そんななか、菅首相は新たな政権延命策を練り始めた。24日の復興担当相任命に合わせて、大胆な内閣改造を断行し、邪魔者を一掃する案というのだ。国民無視、被災地無視で展開されるパワーゲームの全貌に、政治ジャーナリスト、鈴木哲夫氏が迫った。
「先週あたりから報道されている会期延長や退陣の話は、岡田克也幹事長や安住淳国対委員長など、『菅降ろし』に懸命な民主党執行部サイドから出ている。どの話もすぐ潰れてしまう」(政治部デスク)
菅首相は2日の代議士会で、「辞める詐欺」演説をして以来、記者会見にも、ブラ下がり取材にも応じていない。
いつもは「解散だ」などとリークする側近らも「首相が何を考えているか分からない」と口を閉ざす。不気味な沈黙はかえって、党内外で「延命のために、何をしでかすか分からない」と憶測を呼んでいる。
粛清しようという事だな。如何にもサヨク活動家の菅が考えそうな事だ。
大胆な内閣改造を断行し、求心力を高めて、政権延命を図ろうとする策。閣僚増員を野党に拒否されたため、内閣改造をする場合、今ある閣僚数の中で調整するしかない。
民主党議員の間では、「亀井氏を副総理兼復興担当相」「仙谷氏は解任」「『菅降ろし』に動いた玄葉光一郎国家戦略担当相のクビを切り、政調会長に専任させる」「枝野幸男官房長官を復興担当相に横滑りさせ、亀井氏を官房長官」などの改造案が流れる。
「内閣改造は、震災復興半ばという今の世情や、『死に体内閣では常識的には無理だ』という声が多い。しかし、追い詰められた菅首相はあり得ないことをやっている。だから、リアリティーをもって話が広がっている」(民主党中堅)
さらに菅首相は政権延命の大義として、「再生エネルギー特別措置法案を成立させる」と言い出した。これに符合する仰天プランとして「自然エネルギー担当相として、ソフトバンクの孫正義社長を民間枠で登用する、という話まで出てきた」(同中堅)という。
どこまで政治を私物化する気なんだ?孫を入閣させるなんて癒着であり私物化と言うほかない。
まぁこれは、
1.強い権限を与えない
2.菅の次のヤツが組閣する時にはコイツを外す
という事が担保されるなら、いい手となるカモしれないな。
一度、閣内で何の成果もあげられないで解任って事になれば、2度と浮かび上がる事はなくなる。
まぁ民主党だからな。どう転ぶか分かったものではない。こんなキケンな賭けはやめておいた方が無難だな。
「延長国会で世論が味方に付くのを待つ」 ~菅首相孤立も続投探る 再エネ法てこ、世論に期待
菅直人首相は、通常国会の延長をめぐる政権内の協議の過程で、民主党執行部から「早期辞任」を突き付けられた。四面楚歌(そか)ともいえる状況だが、首相は、延長国会で太陽光などの再生可能エネルギー促進法案について成立の機運を高め、続投の道をなお探る構えだ。
「野党と折衝することを首相と折衝していた。アナーキーだ」。国民新党の亀井静香代表は22日の記者会見で、民主党の岡田克也幹事長ら執行部のこの間の動きを厳しく批判した。
会期延長をめぐる首相と党執行部の協議では、仙谷由人代表代行(官房副長官)が早期退陣を公然と要求。岡田氏も退陣時期を明確にするよう首相に迫った。自らを支える立場の政権幹部の「反乱」に首相が不信感を強めたのは確実で、「今や首相が話を聞くのは、亀井氏と北沢俊美防衛相の2人だけ」(官邸筋)との見方も出ている。
8月末までの延長国会で、首相は再生可能エネルギー促進法案の成立を目指しながら、「世論が味方に付くのを待つ」(側近)考え。自身のブログで何度も同法案の意義をアピールしたり、週末ごとに自然エネルギーに関してインターネットを通じて国民との対話に精を出したりしているのは、世論形成のためだ。
完全に読み違っている。その事は民主党のヤツラもわかっているんだろうけどなぁ。
しかし亀井って...亀井を応援していた特定郵便局なんかのヤツラはどう考えているんだろう。
亀井「郵便局長から8億円貰ったけど、郵政民営化見直しとは全く関係ないから問題ない」
郵政改革法案の可決を目指す国民新党側に、全国の郵便局長らが過去3年間で総額8億1973万円を資金提供していたことが13日、産経新聞の調べで分かった。
「全国郵便局長会」(旧「全国特定郵便局長会」)の会員やOB、家族らでつくる政治団体「郵政政策研究会」がパーティー券購入や寄付を行い、郵便局長らは国民新党の職域支部「国民新党憲友会」にも納金していた。
国会議員9人の小政党に特定の団体側から8億円もの資金が流れていた事実に、識者からは「露骨な利益誘導」とする批判の声も出ている。
こんな事して亀井率いる国民新党を応援しても民主党とくっついている限り、再国営化されることは絶対にナイって事にいい加減に気づいてもいい頃だけどなぁ。
【終末思想】「鳩山」宇宙人の方がマシだった… 菅首相のでたらめ政治に終止符を
まさかこんな日が来るとは思わなかった。「ルーピー(愚か者)」とも「宇宙人」とも呼ばれた鳩山由紀夫前首相がましに見えるではないか。民主党の同志も国民も裏切りながら地位にしがみつく菅直人首相と比べての話ではあるが…。
昨年6月に鳩山氏が退陣し、「現実主義者」を自称する菅首相が首相指名された際、私は「これで少しは政治が正常化するのではないか」と楽観してしまった。この不明をおわびしたい。現実主義者の装いは偽りにすぎず、やることなすことすべてデタラメ。鳩山氏の「ペテン師」との誹(そし)りは的を射ていた。
鳩山の方がマシだとは全く思わない。どっちも最低だし、2代続けてこんなのしか輩出できない民主党から出る次のヤツも同じ。民主党を下野させるしかないんだよ。
【首相の粘り勝ち 根負けした岡田氏 面罵された仙谷氏「ナントカに刃物…」】
最後は菅直人首相の粘り勝ちだった。岡田克也幹事長との最終会談は21日午後9時すぎにもつれ込んだが、時間はわずか15分。同席した枝野幸男官房長官は「こんな早く終わると思わなかった」と胸をなで下ろした。
実は岡田氏は会談前から根負けしていた。いまさら首相は50日間延長には応じないだろう。かといって120日延長では野党が納得しない。8月31日まで延長すれば首相は平成23年度第3次補正予算案の編成作業にも携わることができる。落としどころはこれしかない。岡田氏は党本部で会食した民主党3回生議員にこう漏らした。
「50日でも70日でも一緒なんだよ…」
21日の首相執務室には、岡田氏や輿(こし)石(いし)東(あずま)参院議員会長らが入れ代わり立ち代わり足を運んだが、仙谷由人官房副長官の姿はなかった。20日夜の政府・民主党首脳会合で首相に「オレを追い落とそうとしているのか!」と面罵されたからだ。すっかりさじを投げた仙谷氏は周囲にこう漏らした。
「ナントカに刃物だな…」
ギリギリまで話がこじれたのは、岡田氏が首相の意向を確かめずに野党側と話をつけ外堀を埋めようとしたことが大きい。
21日午前、都内で行われた民自公の3党幹事長会談でも、岡田氏は自民党の石原伸晃、公明党の井上義久両幹事長に50日間延長し、特例公債法案と第2次補正予算案を成立させた上で8月上旬に首相が退陣するシナリオを自信満々に提示。確認書を交わすことも明言した。
「これで本当に首相は納得するんですか?」
不安を感じた石原氏が念を押すと岡田氏はいきなり弱気になった。「打診してみます…」。
案の定、岡田氏が首相官邸に3党幹事長会談の合意内容を報告すると首相は色をなした。
「ダメだ! 俺は絶対認めないぞ!」
岡田も鳩山と同等の使えない「お使い」しか出来ないんだな。
何の根回しも調整もしないで勝手な事を言い出し、内部からあっという間に否定されるってのは最早、民主党の典型的姿勢として定着した。幹事長会議に党の方針として纏まってもいない物を持ち込むってどういう神経なんだろうね。谷垣総裁が事ある毎に「党内で意見をまとめて下さい」って言うのも解るよな。
しかし、ナントカに「ナントカに刃物」と言われてしまうなんて...