「注水中断せず」判断した吉田所長 「処分検討」にネットで怒りの声 | れ・ばにら+

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朝日新聞に文春の「黒塗り」広告 東電社長人事「誤報」指摘に反発?
読売新聞が東京電力次期社長の名前を誤報した問題が、週刊誌の広告に飛び火した。週刊文春が誤報の背景を解説する記事で、朝日新聞も同様に誤報をしたと指摘。これが朝日の反発を招いたのか、朝日新聞に掲載された文春の広告では、朝日の名前が「黒塗り」にされたのだ。

朝日新聞は、広告の原稿を黒塗りされた状態で受け取ったと説明しているが、読売新聞に掲載された広告は、どういう訳か黒塗りされていない。

毎週木曜日の新聞各紙の紙面には、木曜日発売の週刊文春、週刊新潮などの広告がいっせいに掲載される。通常、両誌は朝日新聞と読売新聞には同じサイズで広告を出稿するので、同じ内容の広告が両紙に載るはずだ。ところが、2011年5月26日朝刊は違った。読売新聞に掲載された週刊文春6月2日号の広告の中には

朝日新聞に掲載された週刊文春の広告。「『西沢俊夫新社長』読売●●はなぜ間違えた」と、「朝日」の2文字が黒塗りされている 「『西沢俊夫新社長』読売 朝日はなぜ間違えた」
という見出しがあるが、これが朝日新聞では

「『西沢俊夫新社長』読売 ●●はなぜ間違えた」
と、いわゆる「黒塗り」の処理がされていた。

ある朝日新聞OBは、「誤報」とまで言われるのは心外だといった反発が、今回の「黒塗り」の背景にあるのでは、と推測する。

もっとも、朝日新聞広報部では、「黒塗り」の経緯について、

「お尋ねの広告は、広告主が作成したものです。内容については広告主にお尋ねください」
と説明する。元々「黒塗り」された状態で広告が出稿されたとの主張だ。広告主といえば普通は文春を指すと思われる。文春は読売と朝日と別々に広告を作って出稿するという不思議なやり口をしたことになる。

何だか押し紙業界の暗黒面を現しているなぁ。
アカヒの嫌がらせなんだろうな。
これが記事の通りなら文春が配慮したって事になるが、文春が煽る為に意図的に別々の出稿をしてたって事なら面白いんだがなぁ。


金融市場は6月政局を意識、菅内閣続投で日本売りを懸念
金融市場で6月政局への意識が高まってきた。自民・公明両党は1日の党首討論、5日の青森県知事選の結果を踏まえ内閣不信任決議案を提出する構えで、菅直人首相の下での大連立構想は次第に後退している。
 株式市場では目先の不透明要因から買い控えになりやすいとみており、債券市場でも、財政再建の道筋がつけられないようだと日本国債の格付けに悪影響が出て日本売りにつながると懸念する

居座るだけで国債の格付けを下げてしまう。まぁ滅多にない逸材だね。日本以外で出てくれば面白いで済むが、こんなのが首相として居るってのは最低最悪の事態だ。
野党時代には民主党政権になれば株価は2倍3倍になるって言ってたんだからな。
マスゴミは全く追求しないけどね。
菅は鳩山と並んで有史以来、最悪の宰相として永遠に歴史に残るだろう。
日本が立ち直れないほどダメージを受ける前に民主党政権を打倒しなければならない。


「注水中断せず」判断した吉田所長 「処分検討」にネットで怒りの声
「海水注入は中断していなかった」――東京電力は2011年5月26日、福島第1原発の1号機で、震災発生翌日に冷却用の海水注入が一時中断したとされる問題で、実際には中断はなく、注水は継続していたと発表した。

それによると、現場の吉田昌郎・福島第1原発所長が注水継続が必要と判断し、「空白の55分」を防いでいたことがわかった。しかし、東電は吉田所長について「処分も検討する」としており、ネット上には怒りの声が溢れている。

怒りの声が挙がるのは当然。おいらも吉田所長の処分なんてとんでもないと思う。

これまで東電が公表した資料では、3月12日19時4分に海水を注入し始めた後、官邸の意向を汲んで19時25分に注入を一時中断し、20時20分に再開したとされていた。そして、この一時中断をめぐり、菅直人首相の関与の有無や原子力安全委員会の班目春樹委員長の発言など、事情説明や報道が二転三転、混乱した。

しかし今回の発表によれば、3月12日18時5分ごろに政府から海水注入の指示があり、19時4分に注入開始。約20分後、官邸に派遣した社員から「首相の了承が得られていない」と連絡があり、東電社内の協議の結果「注入停止」が決まった。しかし、吉田所長が「事故の進展を防止するためには、原子炉への注水の継続が何よりも重要」と独自に判断し、停止に至らなかったという

東電の武藤栄副社長は会見で、「正しい判断をした」と吉田所長の行動を評価したうえで、「報告やその後の対処について、これで良かったか検討する必要がある」と、処分も含めて検討する考えを示している。

尖閣ビデオを公開した一色元海上保安官が刑事責任こそ問われなかった(当然だが)とはいえ、停職処分を受けて退職し、炉心融解を指摘していた中村審議官が更迭されたように、民主党政権下では正しい判断をし、自らの信念に基づき真に国民の為に行動を起こす人物は処分を受けてしまう。

福島第1原発の現場では、多くの作業員が厳しい環境の中で復旧作業を続けている。吉田所長はその現場の最高責任者だ。

週刊誌報道などでは、不眠不休で1000人以上の作業員の指揮をとり、本店からの指示に対しも現場の立場から声を荒げて言い返すなど、たくましい人物像やリーダーシップが報じられてきた。

その奮闘ぶりを知ってか、ネットでは、

「所長を処分したら誰が指揮をとるんだ!」
「吉田所長には処分でなく、休息を与えて下さいよ!!」
などの声が上がっている。

青山繁晴氏の映像を観た人は知っていると思うが、吉田所長は本店と戦いながら、現場を引っ張っている人。堤防を作る事もこの人が津波の直後からずっと主張し続けて漸く決まった。
「事故の進展を防止するためには、原子炉への注水の継続が何よりも重要」との判断で注水を継続したってのは、まさに歴史に残る大英断ではないか。所長に確認もせず報告を上げた東電本社の人間こそ処分されるべきだろ。


「アンカー」海水注入中断問題 菅首相 自分の嘘で『出口なし』
青山繁晴
「はい、ちょ、ちょっと読んで下さい」

村西利恵
「『注入の時も止める時点も、私どもに東電から直接報告はなかった。報告がないものを「止めろ」とか「止めるな」とか言うはずがない。私やメンバーが止めたことは全くありません』と」

青山繁晴
「はい。これ、あの、実はね、あの、非常に巧妙にいくつもの嘘が隠されてるんですね。菅さんは、私は問題を詰めろと言ったと、答弁なさったら、それは、あの、フェアな、正直な話なんですよね。もう一回言いますが、詰めろって言葉があったこと自体はもう僕は疑ってません。間違いないと思いますね。だから、あの、詰めろとは言ったけど、止めろとは言ってないと、言うならまだマシなんですが、そこをスポッと外して、止めろとは言ってないと。だからこれ嘘でないおつもりなんですよ。しかし、それは内閣総理大臣としては言うべきことを言ってない場合は、これはどこから見ても嘘になるわけですよね。で、しかもですよ、その上に、これ、海水、3月12日の夜7時4分から注入する時に、この、報告はなかったんだと。つまり知らなかったんだと言ってて、しかもこの私どもっていうのは国会ではちゃんと、ちゃんとっていうか中身を言ってて、自分や、官房長官や服官房長官、みんな知らなかったと。つまり、もうちゃっかり、他人を巻き込んでるわけですよね」

一同
「(同意)」

青山繁晴
「要するに、首相官邸全体が知らなかったと言ってるわけですよ。ところが、これが僕は、その、菅さんの致命傷になっていくんではないかなと考えてて、それはどうしてかというと、実はこれもメディアが全然触れない重大なことが、その前にありました。はい、出して下さい」

村西利恵
震災当日の3月11日午後7時3分に、枝野官房長官が、原子力災害対策特別措置法15条に基づいて、原子力緊急事態宣言というものを出しています

青山繁晴
「はい。これちょっと漢字ばっかりで、あの、とても難しいと思われたかもしれませんが、要するによく見ていただくと簡単なことですね。その、地震・津波が起きたその日の夜に、枝野官房長官が、首相官邸と政府を代表する形で、さあ、原子力の緊急事態になりましたって宣言をしたと。これって、さあ大変ですよって言っただけじゃなくて、今、村西さんがちゃんと読んでくれた通り、この法律に基づいて、これ、原災法ってよく言うんですけど、その15条に基づいて、出されるもので、これを出したらですよ、ここに書いてある通り、対策本部ってのができあがって、作れって書いてあるわけですね、で、その本部長、首相で、首相が、もう誰に対しても、民間会社の東電に対しても、それから例えばもう原子力安全…(委員会?保安院?両方?)はもちろんのこと、それから自治体に対しても、つまり普段の権限を越えて、もう実質上の全権を握ると、何でも指示できるってなってるわけですよ。ということは皆さん、情報を取らないで指示出されたらたまりませんから、これ言った瞬間に、この午後7時3分の瞬間に、総理以下の官邸には、重大な責任が生じたわけですよ

一同
「うーん」

青山繁晴
「つまり、必ず情報を取らなきゃいけません。事態を把握してなきゃいけません」

岡安譲
知らなかったは通用しないということですね」

青山繁晴
はい、それを知らなかったと言ってしまった以上は、つまり、自分はその、責任を果たしてなかった。これね、モラルの問題じゃなくて、下手をすると違法なんですよ

村西利恵
「ああー」

青山繁晴
「この法に基づいて宣言しておきながら、情報を収集する努力をしない。それもですよ、東電から原子力安全・保安院には行ってたわけですから。政府の中の保安院から情報取ることすらしなかった。さっきの言い訳、アメリカがいろいろ言ってきたからとか、いや、その、避難範囲を考えるからと、それを言ったらですよ、それを言ったら言うほど泥沼にはまって、知らなかったっていうのは、違法じゃないかと。そして、いや、本当はやっぱり実は、ある意味で知っていたんですともし言い換えたらですよ、これは仮定ですよ、言い換えたとしたら、それはまさしく、私は嘘を言ってたってことになるから、だからさっき皆さんに見せた通り、このままで行くと、出口ありませんよってことなんですよ」

注水問題も時系列で説明されている(当然、中断していないって事は公表されてないので真実ではないけどね)のでゼヒこの文字おこしを見る事。
ナゼか他のどのメディアも報道しない、「原子力緊急事態宣言を出してるんだから、知らなかったでは済まない」って事が国民の間に広く知れ渡ると言うことは非常に良いことだ。
どんどん拡散して他のメディアも取り上げざるを得なくなる事を望む。

一応、動画も貼っとく。書いてる時点では観れるけど、早々に消えるだろうから早めに観る事。