
支援物資のガイガーカウンターなど約4万個ほとんど配られず?政府状況を把握せず
福島第一原発の原子力災害に当たっては、各国から支援物資として、いわゆるガイガーカウンター(*1)
4万個近くが日本に送られてきているが、5月21日の政府・東京電力総合対策室合同記者会見ではこれらの多くが、現在配布されているのかいないのか、或いはどうなっているのかを政府が把握すらしてないことが明らかになった。
会見中ジャパンTVの記者の質問に対して、細野豪志首相補佐官は「幾つもらったのかは把握しているが、それらがどういう風に配布したのかを詳細には把握していない」と答えた。
会見上具体的な配布例として答えられたのは、東京電力が「210個がJビレッジにある」と答えたのみで他は具体例などが示されず、細野氏は「把握できたらお知らせしたい」とのみ答えた。
*1放射線量を計測するいわゆるガイガーカウンターには、その計測システムに応じて、ガイガーカウンター、線量計、サーベイメーターなど様々な呼び名がありますが、ここではわかりやすい「ガイガーカウンター」という名称を用いました。
企業が提供した乾電池を民主党が留め置いて被災者に回らないとか、バイブ辻元が支援物資を止めてるってのと同じか。
まぁ、個人での正しい測定は難しいってのは本当なんだろうが、各避難所とか役所とかで専門知識のある者や技術指導を受けた者が操作したりと、避難住民を安心させる方法はいくらでもあるハズ。
いまだに同心円での避難指示を止めないでいるのと関連してるのかな。
貰ったけどどこに行ったか解らないって
横流しを疑われても仕方が無いレベルの話だろ
各会議の議事録も取ってないし
なんで民主党は記録するって事が出来ないの?
そこらの中小企業の経理のおばちゃん以下の管理能力しかないのかよ
というコメントが事態を的確に捉えているな。
“菅災”責任転嫁に班目「侮辱だ!」 「情報を隠蔽している」「迅速に対応できない」と民主党菅直人政権に国内外から懸念
東日本大震災の翌3月12日、東京電力福島第1原発1号機への海水注入が55分間中断した問題が、菅直人政権を揺さぶっている。先週末、「首相意向で」と報じられたことで官邸は火消しに躍起。班目(まだらめ)春樹原子力安全委員長に責任を転嫁しようとしたが、当の班目氏は「侮辱だ!」と猛反発。前代未聞の政府発表訂正となった。
政権の統治能力欠如を象徴するドタバタ劇。国会で「菅災」の実態や責任が追及された。
「第1原発の対応は、日本国内だけでなく、世界中が見ている。菅首相と班目委員長の発言はまったく違い、政府発表が1日でコロコロ変わる。致命的なねつ造をして、日本の信頼を損なっているのではないか」
23日午前の衆院東日本大震災復興特別委員会。トップバッターとして質問に立った自民党の谷垣禎一総裁は、海水注水中断をめぐる醜態をこう指弾した。確かに、一連の騒動はお粗末すぎる。
民主党の歴代代表や幹部に仕え、「新風見鶏」と評される細野氏の巧妙な知恵なのか、対策室側は22日夕、班目氏が発言したとされる「危険性」という言葉を「可能性」に訂正。あいまいなまま手打ちを図ったが、これで一件落着とはなりそうにない。
23日の国会審議で、谷垣氏はまず、海水の注水中断が事態の悪化を招いた可能性もあるとみて、注水中断の経緯や菅首相の関与をただすとともに、政府発表の訂正について「都合のいい発表をして、都合のいい説明をしているのではないのか?」などと追及した。
これに対し、菅首相は3月12日午後6時から、官邸で開かれた東電関係者や原子力安全委員会などとの協議について、「再臨界の危険性も含めて、海水注入の問題点を洗い出すよう検討を指示した」と説明。ただ、最初の海水注入は東電側から報告がなかったと主張し、「報告が上がっていないものを、私が(注水を)やめろとか言うはずがない」と否定した。
政府関係者は「官邸での協議に出席していた東電幹部が現場に連絡し、中断につながった」と指摘。与党関係者は「菅首相のイラ菅ぶりが混乱を招いたのでは」といい、こう推測する。
「菅首相は震災前から、閣僚や官僚に対し、『お前の言うことなど聞いていない』『俺に指図する気か!』と怒鳴り散らかし、周囲は『触らぬ神にたたりなし』という雰囲気だった。菅首相は聞き間違いか、思い付きで『海水注入=再臨界の危険性』に関心を持ち、検討を指示した。周囲は『科学的根拠は乏しいが、イラ菅に反論すると面倒だ』と放置した。これを東電幹部が忖度(そんたく)して注水を中断したのではないか」
原発事故以来、菅政権については「情報を隠蔽している」「迅速に対応できない」と国内外から懸念が示されている。今回の騒動で、改めて、信頼が低下するのは間違いない。
ここ数日のgdgd具合は、民主党の真の姿が顕在化したという事。しかし酷すぎ。
政府、首相の関与否定に躍起 海水注入中断問題 過去の政府資料を訂正
東京電力福島第1原発への海水注入が菅直人首相の「聞いていない」発言により中断したとされる問題で、政府は21日、打ち消しに躍起となった。細野豪志首相補佐官は過去に発表した政府資料を都合良く訂正した上で「事実に基づかない」と反論したが、政府関係者の証言との矛盾がますます増えており、むしろ疑念は深まった。自民党は週明けから国会で徹底追及する構え。
細野氏は、東電の試験注入について「原子力安全・保安院には口頭で連絡があったが、官邸には届かなかった。首相が激怒することもない。私が知ったのも10日ほど前で驚いた」と首相の関与を否定。過去に公表した政府資料に「午後6時の首相指示」との記載があることについては「『海江田万里経済産業相が東電に海水注入準備を進めるよう指示した』と記述するのが正確だった」と訂正した。
複数の政府筋によると、首相が海水注水について「聞いていない」と激怒したことは複数の政府関係者が記憶しており、斑目氏が「海水注入は再臨界の危険性がある」などと指摘した事実もないという。
「過去に公表した政府資料」ってのはココに貼ってあった。
【海水注入中断】 「午後6時の首相指示」→「海江田経産相が東電に海水注入準備を指示した」 過去の政府資料を訂正
確かに12日の、
18:00 総理大臣指示
「福島第一原子力発電所について真水による処理諦め海水を使え」
とある。
民主党政権になってから、政府資料の訂正とか、言った言わないの話とか異常に多いよな。
海江田「海水注入は18時に総理が指示」アベシンゾー「菅直人が俺は聞いてないと激怒し中止」モナ夫「斑目による再臨界の懸念で中止」斑目「再臨界なんて言ってない。侮辱だ」モナ夫「海水注入は18時に海江田が指示し炉心溶融。海江田死刑で」海江田「ry」
ココなんかを見るともう何が何だか...
福島第一原発問題で菅首相の唯一の英断と言われている「3月12日の海水注入の指示。」が、実は全くのでっち上げである事が明らかになりました。
複数の関係者の証言によると、事実は次の通りです。
12日19時04分に海水注入を開始。
同時に官邸に報告したところ、菅総理が「俺は聞いていない!」と激怒。
官邸から東電への電話で、19時25分海水注入を中断。
実務者、識者の説得で20時20分注入再会。
実際は、東電はマニュアル通り淡水が切れた後、海水を注入しようと考えており、実行した。
しかし、 やっと始まった海水注入を止めたのは、何と菅総理その人だったのです。
この事実を糊塗する為最初の注入を『試験注入』として、止めてしまった事をごまかし、そしてなんと海水注入を菅総理の英断とのウソを側近は新聞・テレビにばらまいたのです。
これが真実です。
菅総理は間違った判断と嘘について国民に謝罪し直ちに辞任すべきです。
きちんと議事録をとってないから、政府内で言った言わないという妙竹林な事が起きるんだよ。
ネットでは「後で責任を問われたくないから議事録を残さない」って推理が主流。十中八九それが正解。
【速報】枝野官房長官、IAEAへの原発事故報告の内容に関して『完全ノーコメント』を通達!!
大事なところが省略されて引用されてたので元の記事。
原発事故IAEA報告でかん口令 「ノーコメント」統一
東京電力福島第1原発の事故に関して政府が作成を進めている国際原子力機関(IAEA)への報告書の内容について、経済産業省など関係省庁が、秘密の確保を徹底し報道機関からの質問に対して「ノーコメントと答える」との“かん口令”を申し合わせていたことが22日、分かった。
報告書は「省庁が分担箇所を作り、まとめ上げる形」(政府筋)で、外部の専門家の検証を経ないという。詳細が判明して「国際的な報告書に東電や政府の一方的な見解が反映される」との批判が高まるのをかわす狙いがあるとみられる。
政府関係者によると、枝野幸男官房長官が17日に報告書作成チームの設置を公表する前に、共同通信がチーム設置や骨子案を報じたことなどを受け、秘密保持を徹底し、内容は「ノーコメント」と答えることを申し合わせた。
また、チームの責任者である細野豪志首相補佐官が連日行っている会見で一手に質問を引き受けた方が「省庁の作業がしやすくなる」との方針も確認されたという。
その後、関係者は「内容は検討中で、今言えるものではない。(外部の検証は)対策本部のことなので承知していない」(高木義明文部科学相)、「(今後の動きが)どうなっていくのか、はっきりしない」(班目春樹原子力安全委員長)などとし、報告書についての明確なコメントを避けている。
報告書は6月20日からウィーンで開くIAEA閣僚級会合に向け、今月23日に来日するIAEAの専門家の協力を得て事故の評価や現状、教訓をまとめる。骨子案には、放射性物質拡散のシミュレーションが公表されずに厳しい批判を受けたことが記載されないなど、政府や東電の取り組みを前向きに紹介する内容が目立つことが明らかになっている。
「専門家の検証を経ない」「批判を受けたことが記載されない」。国際機関へ提出する報告書にこんな事をしたんじゃ日本の信用が益々損なわれるだろ?しかも「批判が高まるのをかわす狙いがある」ってサ。民主党の目的は日本を貶める事にあるってのが如実に顕れているな。
下朝鮮の議員が北方領土に入った。自民党議員は抗議している。民主党は?
中韓には“イラ菅”不発…お得意のパフォーマンスに終始
こういうときこそ「イラ菅」ぶりを発揮すべきでは? 菅直人首相は22日の李明博韓国大統領との会談で、韓国の国会議員が北方領土の国後島訪問を計画していることを一切取り上げなかった。韓国が不法占拠する竹島(韓国名・独島)周辺での総合海洋科学基地計画も提起せず、温家宝首相との会談では昨年9月の尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件に触れなかった。中韓両国やロシアが東日本大震災への支援の一方で日本の領土への攻勢を緩めない中、菅首相は日中韓首脳会議を機にした友好ムード演出に躍起となるだけだった。
首相は韓国の野党議員3人の北方領土訪問計画について20日の参院予算委員会で「事実が確認されれば、きちっとした対応をとりたい」と、事実確認後に抗議する意思を示していた。議員は22日の首脳会談時、すでにロシア極東のウラジオストクに入っていたが「計画が最終的に確認できていない」(外務省筋)と意図的に議題から外した。
竹島問題については20日夜の日韓外相会談で松本剛明外相が持ち出しただけ。尖閣諸島も松本氏が22日の日中外相会談で「日本の立場」を主張したが、菅首相は衝突事件の対応で批判された教訓を生かす気概さえ示さなかった。李大統領が日中両首脳との共同記者会見で「原発事故が韓国と中国国民に大きな衝撃を与えたのは事実だ」と指摘したのとは対照的だ。
朝鮮人から金貰ってるヤツだからなぁ。
何で外国人からの献金が禁止されているかって事を良く考えろ。
「計画が最終的に確認できていない」ってのも馬鹿としか言いようがない。
「友好国の取る行為ではない」「日本の固有の領土である北方領土に日本の了解なく上陸すれば逮捕状の請求も辞さない」と言って、上陸を思いとどまらせる事が唯一の道だったのだ。
モチロン竹島についても厳重に抗議しなければならなかった。
だから民主党じゃ駄目なんだよ。