ノルウェーのノーベル賞委員会は8日、2010年のノーベル平和賞を中国の民主活動家である劉暁波氏に授与すると発表したが、中国メディアは8日19:00次点で一切報じていない。
劉暁波氏は2008年、共産党の一党独裁廃止を求める「08憲章」を発表すると、翌年には「国家政権転覆扇動罪」で起訴され、10年2月に懲役11年の刑が確定、現在服役中だ。
いいニュースだな。支那国内初の受賞じゃないか。
支那、そして下朝鮮。この事態をよく噛み締めるがヨイ。
【劉氏に平和賞】「国内の中国人に初の受賞を」 中国の“悲願”に皮肉な結果
中国にとって“悲願”であった中国国内在住の中国人のノーベル賞受賞が、民主活動家、劉暁波氏の平和賞受賞という形で実現したことは、極めて皮肉な結果といえる。
毎年、同賞の季節になると、多くの中国紙は「中国人の初受賞なるか」との予測記事を掲載し、知名度がある候補の名前を期待を込めてリストアップする。しかし、受賞を逃すと、「欧米に理解されない中国」などの解説記事があふれる。
これまでにノーベル賞にノミネートされた中国人や、中国とかかわりがある人は少なくない。例えば、民主化活動家として劉氏と同じように投獄されている胡佳氏、米国在住の魏京生氏、世界ウイグル会議議長、ラビア・カーディル氏などだ。彼らは、1989年に平和賞を受賞したチベット仏教指導者のダライラマ14世を含め、中国政府から迫害を受けたり、海外に逃亡したりしている。
ぷぷぷ。ま、支那の輝かしい歴史として永遠に残るわけだ。
しかし、ノミネートされた支那人って民主化活動家や人権活動家ばかり。
今回の受賞が多くの中国人にとって、国際社会における中国の異質さを、改めに考えるきっかけとなるのは間違いない。
残念。産経のその読み(というか期待)は見事にハズレ。
ノーベル平和賞:中国、報道中断 妻の会見中止
劉氏の妻、劉霞さん(49)は当初、北京市内で記者会見する予定とされ、自宅近くには海外メディアの記者ら約100人が集まっていた。しかし、授賞決定が発表されても劉霞さんは現れず、自宅に通じる道は公安当局者に封鎖された。香港の人権団体「中国人権民主化運動情報センター」は、劉霞さんや親族が取材を受けることを公安当局が禁止したと伝えた。
報道管制も敷かれた。授賞発表を生中継していた米CNNや英BBCの映像も、劉氏の授賞決定が伝えられると画面が真っ黒になり、音声が聞こえなくなった。NHKの海外向け放送も、関連したニュースになると同様の状態となった。
支那とはこういう国だ。そこのところを民主党・社民党・公明党をはじめ、経団連や支那に進出したり取引のある企業や支那人観光客をアテにしている観光業の者たちは今一度きちんと考えるベシ。
ここで、一服。
ノーベル賞に関する下朝鮮のニュースでも...
【韓国】ノーベル賞を貰う日本 羨ましいと言わざるを得ない 他人の栄光を見守るだけの我が国
先立って発表された生理学賞・物理学賞などノーベル科学賞分野で今年も疎外されたまま
ただ他人の栄光をぼんやり見守るだけの我が国の境遇では中々羨ましいことと言わざるを得ない。
【社説】うらやましい…日本のノーベル賞リレー
日本がうらやましいのは、物理学賞、科学賞、医学賞など受賞分野が幅広く分布しているという点だ。00年以降ますますノーベル賞受賞者が集中している現象も注目すべき部分だ。一つの分野を深く掘り下げる日本国内生粋の科学者が相次いでノーベル賞を受賞しているのもうらやましい限りだ。日本の科学技術が世界最高レベルに達したことを雄弁に物語っている。
私たちはいつまで日本のノーベル賞行進を眺めてばかりいるのだろうか。海外で学位を受けた科学者は決して日本に劣らないが、私たちはノーベル科学賞から疎外されてきた。むしろ歯止めがかからない理系離れを心配しているのが実情だ。主要研究所は政権が代わる度に組織改編に苦しめられ、疲労が累積してきた。このため世界12位圏の経済規模に比べて、基礎科学技術レベルは大きく後れをとるしかなかった。
ノーベル賞の日本人受賞へのコメント
色あせたノーベル賞に騙されないでおこう
現在のノーベル賞は特定勢力の既得権を維持するためのもの。
自分たちが定めた基準に符合しないで政治的影響力やロビーがなければ、いくら優れた成果を出しても受けられません。
日本はすでに政府が委員会に持続的にロビーを続けた結果です。
【韓国】ノーベル賞受賞準備は万端(`・ω・´)
どっかの韓国の高校が、
本校からノーベル賞を受賞する卒業生が出た時、銅像を飾るために、
予め作っておいた「台座」。
∩#`Д´> 「ハングルが世界に広がればノーベル賞10個は取れる」韓国ネチズン、落選に虚脱
また、ネチズンらの間ではハングルの優秀性を知らせようという声も高かった。
「ハングルの美しさを表現できる文はやはりハングルだけだった」と無念さを表わしたネチズンや
「ハングルが世界に広がれば大韓民国にノーベル文学賞が10回はもらえる」とハングルに対する自負心を表わすものもいた。
【韓国】「ノーベル賞に対する国家戦略的挑戦」宣言から15年…韓国は依然としてノーベル賞不毛地
1995年9月、金泳三(キム・ヨンサム)大統領は「ノーベル賞に対する国家戦略的挑戦」を宣言し、高等科学院の設立を電撃発表した。これを通じて韓国の基礎科学レベルを「2010年までに科学技術7大先進国に高める」という意欲的な目標も提示した。翌年、数学・物理学・化学・生物学・経済学分野の創造的科学人材を養成するため、高等科学院をスタートさせた。あれから15年が過ぎた今、基礎科学が一朝一夕になるものではないという点だけを確認させてくれている。科学者を「オリンピック選手村方式」で育成しようという試み自体が最初から誤った発想だ。何かと騒がしかった金大中(キム・デジュン)元大統領の平和賞受賞があるが、基礎科学・経済学分野で韓国は依然としてノーベル賞の不毛地として残っている。
下朝鮮は支那よりも10年も早くノーベル平和賞貰ってるじゃないか。
ま、金で買ったというアレだね。
金大中
金大中は南北首脳会談の直前に現代グループが北朝鮮へ5億ドルを違法に送金をするのを容認した。現代グループはこれにより北朝鮮における事業の権利を得た。このため首脳会談は送金の見返りだったという見方があり、ノーベル賞受賞に疑問を投げかけた。
しかも、その後の北朝鮮は何だ?下朝鮮との関係もgdgd。全く平和賞に値しないシロモノだったけどな。
文学賞もそうだけど、なぜ下朝鮮は自然科学3部門が受賞できなのかもう一度きちんと分析しなおしたら?
おまけ。
【事業仕分け】 民主党はノーベル賞受賞者に、「2位じゃダメなんでしょうか?」って言ってみろ。
「このままじゃ終われない」のコーナーで小倉が、近年の若者の理系ばなれをとりあげた。昨年の事業仕分けで、
科学技術関係の予算が削られたとき、立ち上がったのは理系のノーベル賞受賞者たちだった。しかし、小倉が出した数字は衝撃だった。
工学部の志願者数が1995年の57.4万人から06年には30.4万人と27万人も減っているのだ。
小倉は「これは少子化だけの結果ではない」と、さらに科学雑誌の発行部数がどんどん減ってきているグラフも示した。
http://www.j-cast.com/tv/2010/10/07077678.html
閑話休題。支那の話に戻る。
日本人ノーベル賞受賞に「過去の侵略のおかげ」の見方=中国
サーチナ総合研究所(上海サーチナ)のアンケートで、2010年のノーベル化学賞を根岸英一氏、鈴木章氏の2邦人が獲得したように、アジアの国では日本にノーベル賞受賞者が集中していることについて、「侵略で得た財産を科学技術や経済発展に投資」と考える中国人が多いことが分かった。
「日本人のノーベル賞受賞者がアジア諸国の中で突出して多い理由は?」との質問に対して、最も多いのは「過去の侵略で得た財産を、科学技術や経済発展に投資したから」の17.86%との回答だ(8日午前10時現在)。2番目は「日本は米国の従順な弟分なので優遇されているから」の17.09%。
全く的はずれ。それを言うなら劉暁波氏が受賞できたのは共産党独裁政権で現在進行形の人権弾圧と報道規制の賜物。民主化して国民が正確な知識と情報を得ることが出来るようになったら数十年後には多くのノーベル賞受賞者が出るかもしれないぞ。少なくとも下朝鮮よりは期待度は高いと思うけどな...
「平和賞を冒涜」=ノルウェーへの対抗措置示唆-中国外務省
中国外務省の馬朝旭報道局長は8日、劉暁波氏へのノーベル平和賞授与決定について「賞の趣旨に完全に反し、平和賞を冒涜(ぼうとく)するものだ」と強く反発する談話を発表した。談話は、「(授与を決定した)ノルウェーとの関係に損害を及ぼすだろう」と述べ、同国への対抗措置を示唆した。
ゼンゼン駄目だね。支那は万事この調子。
まぁ今回の劉暁波氏の平和賞受賞のニュースはネットを通じて一部とはいえ支那の国民にも伝わっているとの事。これで自国が世界の中でどういう位置に居るか、そのニュースを電波遮断して国民から隠す中共とは何か。考える切っ掛けになるといいけどね。