中国チベット自治区での暴動・鎮圧をめぐり、中国側と2回目の協議を終えたチベット仏教最高指導者ダライ・ラマ14世の代理人、ロディ・ギャリ氏が亡命政府のあるインドに到着。4日夜、毎日新聞に対し「(協議は)時間の浪費だった」と述べ、本格対話の早期再開は「絶望的」との認識を示した。
そりゃハナから解かっていたこと。
支那は五輪を前に対話を行ったという看板が欲しかったダケ。
資源の眠るチベットを手放すわけはないし、自治権を拡大するはずもない。
オリンピックというのは支那に民族問題や人権問題や環境問題について、方針転換を行なわせる良い機会だったのになぁ。
日本もアメリカも開会式にトップを送り込むという。
なんか戦略をもって事態の改善を促すという努力が感じられないよなぁ