首相室傘下の「建国60周年記念事業推進企画団」の広報支援班が最近、民間団体などに配布した、36ページからなる広報用漫画冊子『大韓民国の成功の歴史はこれからも続く』の第2章「おじいさんの夢」(チャン・ギョンソプ作)で、登場する太極旗のほとんどが誤って描かれていたことが判明した。あるページでは、上の段に描かれた太極旗は正しいものである一方、下の段に描かれた太極旗は、乾坤離坎(天・地・月・太陽を表す模様。乾坤坎離とも)の位置が逆になっていた。この漫画冊子は全国で5万部が配布されている。
これが朝鮮クオリティ。
朴泳孝が出発前に清朝政府に中国の五爪龍旗の使用を打診したところ、清朝は「潘属国は四爪龍旗の使用しか認められない」として要請を拒否した。
この時、中国の使節・馬建忠は中国伝統の大極八卦旗を国旗として使用することを勧め、朝鮮政府も受け入れた。これが太極旗の始まりだという。
宗主国に下賜して貰った国旗を間違えるなんて...
元々の大清国属高麗国旗をそのまま使ってりゃ良かったんじゃないのか?
ネットで正しい下朝鮮の国旗を見つけたので貼っておく
