プロレスラーは侠気(きょうき)のある男たちがほとんどだと思っていたらどうやら例外もいるらしい。自民党の大仁田厚参院議員はきのう、7月の参院選出馬とりやめを表明したが、理由を聞いて噴き出してしまった。
それにしてもこの人は6年間、与党が採決を強行した際の乱闘要員として働いた以外、何をしてきたのだろうか。彼に限らず、女優出身で参院議長まで上り詰めた扇千景さんは例外にしても当選したときだけチヤホヤされ、あとは鳴かず飛ばずに終わったタレント議員がいかに多いことか。
昨日の産経抄。
正論。
流石に週刊誌の後追いは出来なかったのかな。
大仁田議員「乱痴気パーティー」 スキャンダル記事で政界引退?
「週刊ポスト」が7月6日号で、大仁田議員が都内の自宅に国交省の役員を招き、「性の乱痴気パーティー」を開いたと、報じた。引退のホントの理由は、スキャンダル記事が掲載されるのを知って、断念したのではないか、という見方も出ている。
ってのが真相だろう。
コイツは郵政の時も自分で決められなかったし、頭数以外の何の役にもたってない。
同じ頭数でも、もう少しマトモなヤツにしとけよ自民党