2005/12/28
>「現地の中国側公安当局関係者による(外交官の身体の不可侵を定めた)ウィーン条約国の義務に反するとみられる遺憾な行為があったと考えている」と指摘、中国側に抗議したことを明らかにした。
>遺書の中に、「国を売ることはできない」などとも書かれており、館員は外交機密に関する情報は男に伝えなかったとみられる。
非常に大きな問題だ。
>「死亡したことは事実だが、ご遺族の強い意向もあり死因を含め詳細はコメントを差し控えたい」
とされているが、きっととても発表できないほどの事態になっていたのであろう。
本人どころか家族も含めて生命の危機に晒されていたのかも知れない。
4回も抗議しているようだが中国側はいつもの様に不誠実な対応しかしていない。
中国での外交官業務というのはイラク等のそれよりも身体的な危険度が高いのかもしれない。
脱北者を追って不法侵入してくるんだからなぁ。
兎も角、国際法というのは国としての最低限のルールだ。
それを無視する輩には国としての資格がない。
こんな無法者が国連常任理事国であり、拒否権を持っているという事態は明らかに間違っている。
少なくともマトモな国になるまで全ての権限を凍結すべし