2006/01/13
AP通信によると、米ミネソタ州の知事選挙に、自称「悪魔の使徒」の候補者が名乗りを上げた。自ら結党した「吸血鬼と魔女と異教徒の党」を率い、“インペラー”(串刺し男)の異名も持つジョナサン・シャーキー候補(41)は、13の公約を掲げ、13日の金曜日に立候補を正式表明する予定だ。
>公約は、「テロリスト、レイプ犯、麻薬の密売人などは串刺しの刑に処す」という過激なものも含むが、あとは教育や農業振興、老人福祉などと意外な面ものぞかせる。シャーキー候補は、「私は全く正気で、ウソ偽りなどない。ただ、他の候補と違って、自分の闇の部分を隠していないだけだ」と語る。同氏は悪魔崇拝者で、キリスト教の神父は「不倶戴天の怨敵」と言い、好物は生き血だそうだ。
面白い。
アメリカ人にはイロイロいるなぁ。
もし本当にテロリスト、レイプ犯、麻薬の密売人などは串刺しの刑に処す」って公約が実現したらアメリカの人口は半分くらいに減るかも(^^)
こういうのを一度当選させてみるのもいいカモ