人口減少社会において国力を伸ばすには、移民を大幅に受け入れる必要があるとし、「日本の総人口の10%(約1000万人)を移民が占める『多民族共生国家』を今後50年間で目指す」と明記した。
本気でこんなこと言っているのか?
中川秀直はじめ「外国人材交流推進議員連盟」って正気の沙汰とは思えない。
確かに大変な重労働で就業社が足りない分野とかもあるだろうが、メリットがあるのは雇った企業だけで、付近住民や自治体にとってはリスクでしかないだろ。
厳密な入国審査、資格審査を行って、GPS埋め込んでリアルタイムで位置確認をするくらいの事をしないと駄目だぞ。
留学生が片端から逃げて不法滞在者となっている事例もあるしなぁ。
オランダとかスイスは移民を規制したり追放する方向で動いている。
なぜそんな事をしなければならなくなったか。「外国人材交流推進議員連盟」とやらはきちんと調査しているのだろうか。
ようつべで「ある移民受け入れ後の日常風景」とか視てみろよ。
本当にこんな状況を望んでいるのか?
やるんだったら移民の住居は永田町にしろよ。議員会館の横とか。
或いは議員宿舎の隣だね。ナカガワん家の周りでもいいぞ