2006/08/20
「ソニーの悪夢」はどこまで拡大するのか
記事の中身はそんなに目新し物ではない。
>それにしても、ソニー製品は不具合が目立つ。今年2月にプロジェクションテレビで無償修理した。去年はデジタルカメラ向けCCDで、これは他社製品にも影響した。2001年には携帯電話で130万台の大量回収。製造工程でハンダくずとみられる金属片が付着し、電池パックが過熱するという、今回のデルのケースと似たような不具合だった。
>「ユーザーに『ソニータイマー』と言われるぐらいですから」(ソニーの内情に詳しい関係者)
>「ソニータイマー」とは、保証期間が過ぎると故障するという冗談のような噂話。ソニー製品が壊れやすいことへの皮肉なのだという。
>「不具合が多いのは、なくても困らない娯楽製品中心だから、日立や東芝のような白物家電と比べて体制が甘い。また、ソニーのウリが軽薄短小のため、実装にムリがある場合も少なくない」(前出の関係者)
ってトコロがヨイ。
熱狂的なソニー製品フリークもおいらの周りにいるが、ソニー大嫌いという者の方が多い。何といっても信用ならんという声は非常に多い。
独創的な製品開発を行っている事には敬意をはらうが、すぐ壊れるものを作る会社が日本の代表だと言われるのには抵抗があるよなぁ。
PS3には期待してるんだが、20GBで6万2790円。60GBはオープンプライス(7万5千円くらい)ってのは如何にも高い。これですぐ壊れちゃタマラン