携帯料金体系は複雑。「タダより高いものはない!?」
>しかし、この「料金0円」広告には、同業のNTTドコモの中村社長から「孫社長は言いたい放題で、いい加減」と厳しい批判が出ている。さらに、ネット上でも、「ただほど高いものはない」「錯誤を狙った詐欺だよな」といった批判が相次いででている。
>とはいうものの、お金の支払いに関わる肝心な点は小さな字で書き、メリットだけを強調する手法はいただけない。消費者をバカにしているように感じられる。(略)また、この点については、「ゼロ円にならないサービスもあるのに、欄外に小さく書かれているだけでは誤解を生む」とのNTTドコモの中村社長の指摘に理があるだろう。
ニュースショーなどを見ているとソフトバンクに乗り換えると言うインタビューが案外多い事に驚く。
みんなちゃんと情報を仕入れて、比較検討したのだろうか。
ソフトバンクの新料金プランは、“予想外”に複雑
>上述の通り、メールやWebを使うには、S!ベーシックパックが必要。この契約は事実上必須なので、ほとんどの人は2880+315円=3195円以上払うことになる。
>パケットし放題/スーパー安心パック/スーパー便利パックを契約した場合、最初の2カ月の最低支払い料金は3195円だが、パケットし放題やスーパー安心パック、スーパー便利パックの無料期間が終わる5カ月後以降、これらのオプションを解約していなければ月々の最低支払料金は5220円(3G端末の場合)となる。また、請求書が郵送であれば105円追加で5325円。電話をかける相手がソフトバンク以外だったり、テレビ電話をかけたり、ソフトバンク端末以外とメールをやりとりすればこの他に通信料がかかる。
シンプルな料金体系だとはとても思えないし、「全機種0円」と謳っている端末料金も「頭金も分割払い」が正しいとの事だ。
なんだかなぁ。市場を囲い込む事しか考えていないよな。
2006/10/25に勝谷誠彦氏が書いている孫正義的手法って事だね